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『 心の先史時代』の検索結果は[ 全 3件 ]
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先史時代と心の進化 (クロノス選書) (クロノス選書)
コリン レンフルー
小林 朋則
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心の先史時代
スティーヴン ミズン
Steven Mithen
松浦 俊輔
牧野 美佐緒
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クチコミオススメ平均:
原始人の心から現代人の心へ 心の先史時代
「認知考古学」とは発掘された遺跡や道具から、かつてその場所で生活していた原始人たちの精神がどのようなものだったのかを探るもの。
たとえば住居の状態から何人ぐらいの集団で生活していたのかといったことなどを推測し、その集団の規模が維持されるために必要な認知能力は何か、とか、この道具を作り出すために求められるのはどんな心的機能か(計算能力は必要か、計画性を立てることができなければならないか、など)いったことを推論する。
著者のミズンは現代の認知科学や進化心理学の知見を応用して、探偵さながらに祖先の心のあり方についての仮説を展開していきます。
教科書で背中が曲がって毛むくじゃらのサルが徐々に直立歩行の人間に進化していく絵を見たことがありますよね?ミズンはその心理版を作ろうとしていると思えば良いです。
何百万年前もの祖先からどのようにして現代人の心理機能が出来上がっていったのか。温故知新という言葉がありますが、ミズンはとんでもなく古いものから始めて新しいものに迫ろうとしています。
思わずほぉ〜っと唸らされる本です。
心躍る 心の先史時代
認知考古学の本です。さまざまな考古学的資料と進化心理学の視点によって人間の認知のメカニズムの発達についてのミズンの考えが書かれています。とてもおもしろいです。
しかし、これはミズンのひとつの考えであって実際そうであったかは断定できません。
それを頭のかたすみにおいて読めば害はないです。

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マンガ版 地球の歴史―ビックバンからアレキサンダー大王まで
ラリー ゴニック
Larry Gonick
武者 圭子
定価:¥ 1,529 (税込み)
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