7年経った今でもよく見ます 恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい DVD-BOX
インタビューで渡部篤郎が話していたように、普通に生きてくことの素晴らしさを感じる事のできる、見た後に前向きになれる、とてもいいドラマだと思います。
プライドを守る為に、見栄を張ったり嘘をついて自分をよく見せようとしたり、辛い事から逃げようと気持ちをごまかす事ばかりしないで、プライドを捨て、しっかり自分と相手と正直に向き合い、前向きに生きてく事の大切さをこのドラマから改めて教わったような気がします。
タイトルだけ見ると、ただの恋愛ドラマかと思われがちですが、登場人物も年齢層の幅が広いし、現在恋人がいる方だけでなく、独身の方・中高年の方にもオススメしたい作品です。
2001年の発売日に購入して、今でもよく見返す大好きなドラマです!
いいですね 恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい DVD-BOX
面白い。
一気に見た。
脚本も演出も役者もよかった。
結構珍しいでしょ、三拍子揃うのって。
ちょっと気になったのが、渡部篤郎のどもりのような演技。
水野美紀以外の役どころが劇を盛り上げるにはちょっと弱いかな。
でも星五つほどには面白かった。
数少ない五つ星だよ。
僕は好きです 恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい DVD-BOX
結構酷評されているようだけど、僕はかなり好きなドラマでした。
典型的な泣かせのメロドラマ風とはいえ、個人的にはぐっと来る台詞や場面が多かった。
いろんな人生の経験を積んできても、まだ大人になりきれた自信がない。そんな思いを抱えている年代の人が見れば、何かしら感じるドラマだと思います。
つらいことや悲しいこと、今起きていることは、きっと将来にとって何か意味のあることなんだ、だから今は前を向いて歩いていこう、ってメッセージを感じました。
ちなみに菅野美穂の役は、映画「恋する惑星」のフェイ・ウォン演じる役柄のパロディ(?)です。渡部篤郎演じる男のマンションに合鍵で入って勝手に掃除したりするシーンが、まさにそれ。気になる方は元ネタもぜひどうぞ。
良し悪し 恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい DVD-BOX
ちょっとこれはないでしょうみたいな事が多いのが難だけど、弱さを隠し、嘘をついて生きてきて嘘を抱えきれなくなって転落した紫村一郎役の及川光博は見る価値あり。
演技もいいけど、注目すべきはその脚本 恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい DVD-BOX
7人の男女が織りなす人間模様と書けば、三角関係などを想像してしまうけれど、
そこはやはりドラマのTBS、不器用な人間たちがそれなりに頑張っていく姿をしっかりと描いている。
個性派俳優の競演も魅力的だし、「恋」に関するエピソードもそれなりに良いけれど、
「親子」、「仕事」、「コミニュケーション」というところに注目しても、このドラマから何らかの答えをもらえるような気がする。
7人の名前にそれぞれ虹の色が付けられているのが、何とも素敵だ。
自分を好きになって、それからゆっくり恋をしよう、そんな気にさせてくれる作品だ。