情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~の写真 画像 クチコミ!! |
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『情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~』の検索結果は[ 全 5件 ]
エディターレビュー 今を懸命に生きる「表現者」たちにスポットをあてる、人気テレビ番組「情熱大陸」(全国MBS/TBS系)。こちらは番組で取り上げた音楽家やアーティストの作品の中から、オープニング&エンディング・テーマ(もちろん収録)を担当する葉加瀬太郎がセレクションを手掛けたコンピレーション盤。結果、番組のこだわりとそのカラーが良くでた内容となった。確かな技量の持ち主たちによる心地良い演奏モノがほとんどなので、リラックス・タイムにも最適の1枚といえよう。(春野丸緒) 収録曲
Disc1 1.「情熱大陸」葉加瀬太郎 with 小松亮太 2.「Dolce Vita」葉加瀬太郎 with 姜建華 3.「トゥー・ラヴ・ユー・モア」葉加瀬太郎 4.「水に映える都」coba 5.「亜麻色の髪の乙女」柳家花緑 6.「プーランク:ヴァイオリン・ソナタより第3楽章」樫本大進 7.「ムーンタン」木村大 8.「Home Again」元ちとせ 9.「NEO GEO」坂本龍一 10.「ウィー・アー・オール・アローン」小曽根真 11.「P・e・a・c・e」溝口肇 12.「Dream of Wings」葉加瀬太郎 with 西村由紀江 13.「町の想い出」古澤巌 14.「エトピリカ」葉加瀬太郎 15.「情熱大陸(live imageヴァージョン)」葉加瀬太郎 with 小松亮太 & ディープ・フォレスト
エディターレビュー 葉加瀬太郎のヴァイオリンを一度も聴いたことがないという日本人は、おそらくごくわずかしかいないはずだ。主にテレビを通して、われわれは知らず知らずのうちに彼の音楽を耳にしている。 葉加瀬にとって初のベスト盤であるこのCDは、「情熱大陸」「激生! スポーツ・トゥデイ」といった番組のテーマ曲としておなじみのメロディーを中心に、クレモンティーヌ、バーシア、ジャン・ジェンホワ、西村由紀江、小松亮太ら豪華ゲスト陣と共演した曲を加えた変化に富む構成。葉加瀬の全体像をつかむのには最適の内容だ。 繊細な曲調をもつ収録曲のいくつかで、葉加瀬はひとつひとつの音をいつくしむように弾いてヴァイオリンの音色の美しさを聴かせる。しかし、彼の本領が真に発揮されるのは、<1><15>のように、アップ・テンポでグイグイと弾きまくる曲だ。墨をたっぷりつけた太い筆でスピーディーに字を書いていくような、あるいは、ペガサスが天を翔けていくようなスケールの大きさを感じさせる。少々荒っぽくなってもかまわず、ダイナミックに、大きく歌い上げていくのが彼のスタイルだ。こうした演奏をするとき、曲調はおおらかで明快なものがいい。葉加瀬もそれを心得ていて、自作曲には、小学唱歌のような懐かしさを感じさせるもの、加山雄三が書いていてもおかしくないようなあけっぴろげにハッピーな曲など親しみやすいものが多い。(松本泰樹) 収録曲
Disc1 1.Etupirka 2.Brazil〜Aquarela Do Brasil 3.エンジェル・イン・ザ・スカイ 4.Another Star 5.Dolce Vita 6.So Nice(Summer Samba) 7.L'automne Est Arrive 8.トゥー・ラヴ・ユー・モア 9.冷静と情熱のあいだ 10.watashi 11.「情熱大陸」メインテーマ 12.Walking With You 13.Dream Of Wings 14.Once Upon A Time 15.Breeze Of Glory
収録曲
Disc1 1.情熱大陸2007 / 葉加瀬太郎 2.春風 / ゆず 3.笑えれば / ウルフルズ 4.Born to Smile / 葉加瀬太郎 5.Moon&Sunrise / BoA 6.朧月夜~祈り / 中島美嘉 7.KUNG-FU WORLD CHAMPION / 上原ひろみ 8.Concerto / 古澤巌 9.あなたへ / 浜田真理子 10.ライザ / 葉加瀬太郎&古澤巌 11.宝石 / タテタカコ 12.Butterfly Set / 葉加瀬太郎 13.男の滑走路 / クレイジーケンバンド 14.スウィンギン・バッハ / 葉加瀬太郎&古澤巌 15.ロンディーノ / 葉加瀬太郎 16.エトピリカ / 葉加瀬太郎
『情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~』の検索結果は[ 全 5件 ]
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