原作と比較してしまう 手紙 スタンダード版 [DVD]
どうしても原作と比較してしまう。
確かに原作の良さは出てると思うが・・・・。
1.沢尻エリカ演じる主人公の恋人が可愛すぎるとこ。
原作では地味で素朴なキャラクターだったし、そこがよかった。
2.主人公がバンドではなくお笑い芸人を目指したとこ。
原作ラストの「イマジン」を歌いあげるとこが大きな意味を持ってたのに。
泣けました。 手紙 スタンダード版 [DVD]
小説を読んでから映画を見てみました。
小説のダイジェスト版のような感じを受けましたが、最後の15分は涙なしには見れませんでした。
兄と弟の絆…簡単に一言では現せませんが胸に込み上げるものがありました。
2時間でうまくまとまっていますし、素晴らしい映画だと思います。
冷静に見るつもりが、、、 手紙 スタンダード版 [DVD]
原作を小説で読んだ直後、たまたまレンタルビデオ店で「手紙」を借りました。
小説が良かっただけに、どーせ掻い摘んだ形式だろうと思いつつも、山田孝之が出ている事もあり、見てみようと思いました。見た結果は、、、、、、、、、、号泣でした。
ストーリーは当然、原作の方が深みはありますが、山田孝之の演技力がそれを踏まえても卓越していて、分かっていても引き込まれるのは、彼の演技力があったからこそ。加えて、玉山鉄二の演技も良かった。登場シーンは少ないものの、小説以上に最期の「合掌」は声を上げたくらいです。世間を騒がした沢尻エリカも、さすがの演技力。
あまりDVDは購入しないのですが、今回は購入です。
あと、音楽と映像の色彩もすごく良かったです。
音楽は最期の小田和正、映像は暗いストーリーをかくす?ように
明るい色彩使いが逆に心にぐっときました。
罪と罰 手紙 スタンダード版 [DVD]
原作ほど丁寧には造られていないけど泣けました。しいて言えば皆さん感じているみたいですが沢尻エリカの下手な関西弁に笑ってしまった! なんで!?
言葉にできない 手紙 スタンダード版 [DVD]
真の贖罪とはなんなのか。この映画はそれを突きつける。そしてその解答がこの映画にはある。世間の冷たさ、現実と我々は闘っていかなければならない。しかし、光明もあるのかもしれない。ラストシーンは切なく、小田和正さんの「言葉にできない」が優しく流れる。「あなたに会えて本当によかった」。重い言葉だ。本当に切ない映画だが、真の救いがこの映画にはある。