すばらしい経営&マーケティングの指南書です! 新しい税理士事務所のつくり方 (アスカビジネス)
この本が会計や税務のコーナーに置かれているのが非常にもったいないです。
営業に必要なのは「質問力」である…からはじまって、良い社員を雇う方法や、競合他者との差別化の方法、顧客とWIN&WINの関係を築く方法まで、ビジネスに必要な基礎知識がびっくりするほど上手く詰め込まれています。
読み終えて武者震いしてしまいました!
ベストセラー=良書ってわけじゃないんですね〜。
隠れた名著です。ぜひ一読を!!
具体的に書かれています 新しい税理士事務所のつくり方 (アスカビジネス)
税理士事務所のための本というより、経営者の経営姿勢や従業員の業務に対する姿勢そして対顧客という観点から考えるとサービス業全般に当てはまる内容だと思います。事例なども著者の経験をとおして具体的に書かれており、経営者のみならず従業員も読めばいっそうよいのではないでしょうか。そしてユニークな使い方としては現在、会計事務所にストレスを感じている事業者の方はこの本を会計事務所にプレゼントしてはいかがでしょうか。
まれに見る秀逸の本 新しい税理士事務所のつくり方 (アスカビジネス)
この本は税理士向けに書かれたものだが、社労士や弁護士など先生と
呼ばれる人は勿論だが、そうした関連の事務所に勤める職員が読んでも
非常に為になる本。私は年に経営、マーケティングの本を百冊ほど
読んでいるが再読したのは2年ぶりだ。
お客さんの獲得をいかに具体的に行うかがとても優しく書かれている。
が、実はマーケティング理論が満載の本。
本書のすばらしいところは、ありとあらゆるマーケティング手法を
駆使しているのに、それをひけらかすことなく、誰にでもわかるよ
うに表現している。
ただ、まれに見る秀逸の本ではあるが、タイトルだけはいただけない。
これでは、新規開業のしかたの本と誤解されてしまうのではないか。
サブタイトルとタイトルが逆転している気がする。