面白いと言っていいと思う 新機動戦記ガンダムW(ウイング)外伝―右手に鎌を左手に君を (講談社文庫)
当時小学生だった僕は買う金も無く、数年後には絶版。どこかにないかとずっと探していただけに、文庫化されたのはとてもうれしかった。
ただ「デスサイズで良かった気がする」「カトルと五飛だけで良かったんじゃないかな?」「右手に武器持つことを否定していいの?」「戦争もOZも関係ないじゃん」とわりとモヤモヤします。
でもヒロインの視点が僕には斬新だったし、「それは平和主義じゃなくて保身だ」「お前も理想を押し付けてるだけだろ」とかWでもガンダムでもない所で勝負してます。
家庭の平和が世界平和とは別次元だと言い切っていいのか。人間は、個人は(意思しだいだが)機械なんかには負けない。同時に、機械で何かしても意味は無い、一人一人が意識し、変わらなければならない。
そうそうコレがWだった。面白かった。Wが面白かったことを思い出した。「Wは面白い」と言っていいと思う。
読む価値はあり!・・だけど痛いです。 新機動戦記ガンダムW(ウイング)外伝―右手に鎌を左手に君を (講談社文庫)
ガンダムWの外伝で、デュオが主人公ですね。
読む価値はあります!Wファンなら読むべきですね。
しかし、ストーリーはかなり重いです。
アディの辛い思いや辺境の地の住人・・・。
終盤は本気で痛いです。
なので、それを覚悟してからじゃないとかなりこたえると思います。
読後感は個人的に悪いですね。
アレがテーマになってる気がする所が、正直好きじゃないですね。
(「アレ」は読んで確かめてみて下さい〜。)
この本は心にさらりと流しておくのがいいと思います。
ひさびさにぐっときました! 新機動戦記ガンダムW(ウイング)外伝―右手に鎌を左手に君を (講談社文庫)
ガンダムWのデュオが主役のオリジナルストーリーです。前前から読んでみたかったので、即刻かってしまいました・・。
内容は、オリジナルとはいえ、設定もしっかりしているし、キャラクターにも特に違和感を感じず、とてもおもしろく読めました。
ヒロインもでてくるのですが、私はけっこう好きですvv
最期がけっこうせつない・・。
ガンダムWの世界を久しぶりに見ることできました!
死神が、再び 新機動戦記ガンダムW(ウイング)外伝―右手に鎌を左手に君を (講談社文庫)
デュオ・マックスウェルが、メインのストーリー。
カトルでも五飛でも、ヒイロやトロワでもなく
デュオを主人公にするとは、面白い。
一見、軽い主人公のように見受けれがちなデュオ。
そんな彼は、博士の策略により辺鄙なコローニーに降り立つ。
そこで待ち受けたのは…。
なんで、ゼロシステムを使ったゼロなのか?
デスサイズは?