ホントは幸せだけが・・・・・ 普通に生きてゆく事は意外と難しい
アルバムとしては好きなのです。
だけどホントは幸せ、のアルバムバージョンは、
なぜ!?という感じがしてしまいます。
かなり好きだった曲なのですが、
正直アルバムバージョンはアレンジしすぎというか
原曲の良さが消えてしまっている気がします・・・。
端境期のうた 普通に生きてゆく事は意外と難しい
「普通に生きてゆく事は意外と難しい」というタイトルにまず共感。
「桜」のヒット以降、リリカルな感じの曲が多かった彼ですが、今作では少し
違ったタイプの曲も書いています。1枚目のアルバムの時のテイストがよみがえったような
感じもします。少しアグレッシブな感じと言いましょうか。
「会社をやめて旅に出よう」や「ワタシnoツバサ」には新しいことをやりたい!という意気込みを感じます。
もちろん、「蒼い時計」や「雨」など心に沁みるようなバラードもあります。
「孤独のキャラバン」も面白いタイプの曲だと思いました。
これからどんな曲を書いていくのか、目が離せない人であることは間違いないのではないでしょうか。期待!
ショートムービー!? 普通に生きてゆく事は意外と難しい
30代独身にはグッとくる曲ばかり。この間コンサートにも行ってきましたが彼の声と曲の素晴らしさに本気で泣きました!コンサートがあまりによかったのでこのアルバムをまた聴きこんでますが、まるでショートムービーを見ているようにその情景が浮かび上がります!彼はやはりナマが最高!同学年と知りさらに親近感わきました!あと、彼の『あ』を歌う声が好きですね!
勇気づけられる歌声です♪ 普通に生きてゆく事は意外と難しい
つい最近まで『桜』を歌ってる人ぐらいの事しかしらなかったのですが
今月初めに初めてライブに行きました。
曲を殆どしらないのに、かなり楽しめて良いライブでした。
河口さんの人柄がよかったのと、詩(声がホントにしびれる感じ)がよかったんだと思います。
歌ってる時の表情にも色気があって、すっかりファンになってしまいました。
このアルバムが主流のライブでしたが今までのバラード(蒼い時計)とか、
少しはじける感じの曲とか色々あって楽しめると思います。
今までの河口恭吾のイメージが変わる1枚だと思います