月刊シリーズをご存知の方なら 月刊森下悠里 (SHINCHO MOOK 101)
購入されたことのある方なら
よくご存知かと思いますが、
この「月刊」シリーズ、モデルと
撮影してる方によってかなり
当たり外れがあります。
さすがにモデルが森下悠里ちゃんともなると、
それなりにエロいショットもあるわけですが、
それ以上のものを期待されるのは
どうかと思います。
綺麗なんやけど、残念。 月刊森下悠里 (SHINCHO MOOK 101)
表紙はまあデザイナーとか、カメラマンは気に入ってるんだろうしインパクトもあるんやけど。
写真もうまくみえるしな、だけどなんであんなにソラリゼーションのページが多いのか最初わからんかったわ。
何度か見てみたらなんとなくわかってきた、
多分撮影が終わって、写真があがってきたらあのページ数を埋められるほどバリエーションがなかったんやな、
単調になってしまうのもあっての苦肉の策や。
もうちょっと森下悠里ちゃんと向き合う時間を取るべきやったんとちゃうかな。
何日撮ってたんかしらんけど、もう2日ぐらいこのカメラマンには必要やったと思う。
残念や。
自己満足の芸術写真! 月刊森下悠里 (SHINCHO MOOK 101)
写真家が「女性タレントを被写体にして、変わった撮り方をしてみました」的な写真集です。
ネガを反転させたような写真やピンボケ写真が目白押しです。
普通にとってくれれば、すごくよいシーンが多かっただけに、ものすごく残念でした。