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思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻) 東浩紀
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思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)


東 浩紀 北田 暁大

定価:¥ 1,365 (税込み)
Amazon.co.jp ランキング: 単行本で6,598位

マーケットプレイス
ユーズド価格:¥ 4,923より

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アーキテクチャという語の不思議な魅力        思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)
 お馴染み思想地図の第三弾。今回は編者の東浩紀が言うように、アーキテクチャ(建築)というテーマが見事に一貫しており、これまでの思想地図の中で最高傑作と言っていいかもしれない。
 
 アーキテクチャに纏わる寄稿論文も素晴らしいけれど、やはり東工大で行われたシンポジウムが卓越していると感じる。とくに、長年建築家として活躍されているベテランの磯崎氏と、現在、情報社会論の若手研究者として冴え渡っている濱野氏とのやりとりには極めて多くの知的興味をそそられる。磯崎氏は、リアルの建築には必ず物理的な「終わり=切断面」を考慮する必要があると言う。一方、濱野氏は、ニコニコ動画のようなウェブの建築工学はあたかも進化論のように「自動生成」しており、その建築において「終わり」は見えない。
 
 オフラインの建築とオンラインの建築、一見真逆とも思えるこの両者が結びつくところはあるのか。そしてそこには何が生まれるのか。極めて分かりやすかった左右イデオロギーが凋落したゼロ年代の思想において、アーキテクチャというキィワードは、新たな思想的強度を担保するタームとなることに間違いないだろう。
 
 21世紀の思想(人文知と工学知の融合)を考える上で、非常にたくさんの知的刺激を受けること必至の一冊。
アーキテクチャが注目に値することをしっかりと表して欲しかったなぁ        思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)
シンポジウムとは概ね何か結論が出てみんなでハッピーエンドという訳にはいかず、打ち上げ花火みたいなものでパッと開いて後には何も残らない…というのが常でありそういうものですが、今回収められたシンポジウムは、そもそも参加者の思考がバラバラの中その手探りの歩み寄り(だが決して、誰一人として寄ることはできなかった模様)を見せられただけで終わったような感じでした。とは言っても、その「歩み寄り」はやはりベテラン勢、芸になっています。読んで損をするということは無いでしょう。それぞれの立ち位置ははっきりと出ており、そう言う意味では非常によいシンポジウムなのかも知れません。。

今回、いまやいたるところで名前を見る感がありますが、作家の円城塔さんが小説を書いているということで興味を持ち、買いました。本書自体のアーキテクチャとして、今回の巻は一番うまく出来上がっていたのではないかと思います。もう少し個人の論考をきちんと多く入れて欲しかったというのはありますが。
すれ違いっぷりが楽しい        思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)
東浩紀さんと北田暁大さん編集の思想誌第三弾。冒頭のシンポジウムがすばらしい。磯崎新、浅田彰、宮台真司から東さんを挟んで濱野智史、宇野常寛まで。この世代と専門領域のごちゃまぜ感。いきなり「ここでの問題意識の何が新しいのかわからない」という浅田さんが、後半には「新しい問題だ」と立場を変えたり、宮台さんが独特としかいいようのない角度から混ぜ返したりなどなんでもあり。そのなかから参加者の立ち位置や問題意識が明確に色分けられていきます。結論を求めるのではなく、お互いのすれ違いっぷりをまずは認めて議論の土台をつくる。楽しい企画でした。

東×北田の「東京から考える」に天皇制研究の原武史さんが加わった鼎談もいいし、最後の東×宮台の北米講演のレポートもおもしろい。日本文学の作品はそれでも翻訳されているが、批評については「批評空間」以降が皆無だから文脈が伝わっていない、という東さんの指摘が、20年前の柄谷さんの指摘とまったく同じなのに驚きです。普遍語としての英語と日本語の問題を考えると、みんな「日本語が亡びるとき」になってしまうのでしょうか。。。(注:東さんが水村さんと同じというわけではありません。柄谷=水村の「文学の終わり」的態度を批判していますから。しかし東さんが村上春樹やジャパニメーションに見ている日本文化の普遍性というのは、十分に怪しいと思います)

ジョージ・オーウェル「一九八四」の監視する権力者と、現代的な中心のない権力の違いが焦点になっているあたり、村上春樹「1Q84」と無関係でもありません(ビッグブラザーとリトルピープル)。これもまた同時代的なすれ違いか。とにかく「買い」。

動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) 東浩紀
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動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)


東 浩紀

定価:¥ 735 (税込み)
価格:¥ 735 (税込み)
OFF:¥0 (0%)
発送可能時期:在庫あり。
Amazon.co.jp ランキング: 新書で11,704位

マーケットプレイス
新品:¥ 735より
ユーズド価格:¥ 279より

クチコミオススメ平均:

興味深く読めました        動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
私は著者と同年代なので、非常に理解しやすく、知的好奇心を満足させてもらいました。
今の30代中〜後半で、哲学が好き(読むのだ好き)であれば、ボードリヤールやデリダ
の著作を苦しみながらも読んだ人が多いと勝手に思っています(私もその一人)
そう言った背景があると、割とさくさくと読めます。
但し、いきなり読むと意味不明の部分が多々あるかも知れません。
オタクを本当に理解していない、あるいは著者はオタクではないという意見もあるとは
思いますが、批評家としての著者は必ずしも誰もが認める「そのもの」である必要はない
と私は思います。
詰めが甘い        動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
要素は面白いが、詰めが粗い所が目立つ。

著者が本当にオタク文化を熟知しているのか。
日本社会というものを自身で分析・調査しているのか。

学術的な単語で埋めて、
うやむやにしている気がしてならず
著者の結論や考えの信憑性を疑った。
オナニー文章が点在し、腹立たしくもある。

ただ著者の着眼点には
興味を引きつけられるものが多く
私個人で考えるテーマは与えてくれた。
内容の印象は非常に薄いが、その点では良い本。
もともと動物ポストモダン        動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
より簡便に、動物的に欲望を満足させてくれるような、ファーストフード的作品を消費するオタクと、
そうした土壌のニーズに合わせて作られる「萌え要素の組み合わせ」としての文化について論じた本。


東はこうした、「萌え要素の組み合わせ」によって創造や消費が成り立っている様子を、「データベース的消費」として、ポストモダンに特徴的な傾向だとしているが、しかし、「萌え要素の組み合わせ」によって作品を作るのも、
「萌え要素の組み合わせ」を人が好んで消費するのも、今に始まったことではないと自分は思う。
データベースとか、大きな物語とか小さな物語とかいろいろ言ってるが、どうでもいいなぁという印象が最後まで拭えなかった。


大昔から演劇にせよ絵画にせよ、あらゆる文化はできるだけ人間を「刺激するように」作られてきた。人間を刺激するデザインと、人間を刺激する物語と、人間を刺激するイラストと、人間を刺激する音楽と…。これらすべて「萌え要素の組み合わせ」に過ぎない。
そして、特定の刺激によって反応しやすかったりピンとこなかったり、人によって嗜好(萌え要素)が違うのもまた、今も昔も変わらない。


たしかに現代は、動物的に欲望をあっさりと満足させることができる「便利な社会」で、その意味で動物化していることに異論はない。

しかし、「より動物的に欲望を満足させてくれる商品を好む」傾向は、なにも今に始まったことじゃない。
小さな音から徐々に大きな音へと盛り上げていく音楽。静かなシーンのあとにうるさいシーンを持ってくる映画の演出。これは「対位法」といって、人間をより動物的に刺激するために方法論化された技法に他ならない。こういった方法論化された「技術」を使うこともまた、「萌え要素の組み合わせ」には違いない。


その意味で「動物化するポストモダン」というタイトルにはひとつ誤りがある。
人が動物化しようとするのはなにも現代に始まったことではない。この世に人類が誕生したときから、より簡便に自分の欲望を満たせるよう人は頑張ってきた。今はその簡便に満たせる欲望の範囲が、昔に比べてはるかに広がってきただけだ。そしてそのぶん、「データベース」にある情報(人間の欲望を満足させる技術)の量も膨大な数になってきてるだけ。


だからタイトルは、「動物化したい人類」にでもしたほうがよかったように思う。アイデアが面白いという人もいるけど、アイデア自体はコジェーヴに依拠しているわけで、東のオリジナルの部分というのはこういう表層をなめただけの論理に終始している。


東浩紀自体は嫌いじゃないというか、関心のある書き手の一人だが、この本に限ってはやたらと底の浅さが際立っているため、☆1つ。
やや飛躍はあるが        動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
200ページに満たない一冊だが、示唆に富んでいる。

コジェーブによれば、近代人は自然の欲求のままに「動物化」するか、自然に抗いスノビッシュに生きるか、という二極化する傾向にあるが、その「動物化」という概念を用いて現代-ポストモダンの日本のオタク(東浩紀はカタカナ表記を用いる)文化を読み解き、かつそこから現代日本の抱える問題を浮き彫りにしようとする一冊。この、「動物化」をキーワードとしてオタクを分析する試みは、簡明で力強く、興味深く読める。

さらに東さんは、オタクの文化消費の特徴(二次創作と「原作」の区別の消失/曖昧化)分析し、「データベース / シミュラークル」というかたちに物語消費の構造自体がポストモダン日本では変化している、というところまで議論を発展させる。つまり、オタクは(ひいてはポストモダン日本人は)、物語の消費そのものではなく、その背後にある膨大なデータベースへのアクセス(情報の書き込みを含む)を欲求し、そこから満足を得る、という議論である。

しかし、オタクというのは「物語消費」に対し平均以上に貪欲で意識的なタイプの人々であり、一般人はあまりそういうタイプの欲求を持たないように思うので、果たして美少女ゲーム、アニメ、やおいマーケットの分析だけを通じてこの手の壮大な物語論に踏み込んでよいのか、という疑問が残る。しかし、これが日本の向かっている方向なのかもしれない。というか、そこにぼくの関心があって、おたくというのは本当に日本人(あるいはポストモダン人)の先鋭・先取的存在なのか、ただの突然変異的存在なのか。そのへんがまだよく分からない。

しかし、あんまり周囲にいないから知らなかったけど、本書を読むと改めてオタクマーケットっていうのは自己完結性と自己増殖性がすごいと思う。
マーケティング関係者は必読の書        動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
読み終わるまで2008年の新刊だと誤解していました。

社会批評、
特にサブカルチャー系のものは、
すぐに色褪せるものですが、
本書は2001年の初版。
でも全然古くありませn。
なぜなら本書は、
2008年現在の日本人の消費構造の一面を、
見事に捉えているからです。

本書では、オタク文化における消費が、
データベース型に転換したことを指摘していますが、
2008年の現在、
日本社会自体が、
データベース型の消費行動に近づいていることが分かります。
時代を予言している点で、
本書は優れています。

マーケティングやブランディングでは、
未だに「大きな物語」を前提に考えがちですが、
大衆社会はここまできたのかと、
空しい気持ちにもさせられます。

データベース消費、
萌えキャラの作られ方、
動物型社会などの指摘は、
マーケティング関係者にとっては、
消費者の意識を理解する上で、
非常に重要だろうと感じました。

本書は後半になればなるほど難しくなります。
2章の7「スノビズムと虚構の時代」までを中心に読むのが、
よいかもしれません。

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書) 東浩紀
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ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)


東 浩紀

定価:¥ 840 (税込み)
価格:¥ 840 (税込み)
OFF:¥0 (0%)
発送可能時期:在庫あり。
Amazon.co.jp ランキング: 新書で16,675位

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新品:¥ 840より
ユーズド価格:¥ 390より

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本書の普遍性とは?        ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
「動物化するポストモダン」に続いて本書を読んだ。感想は三点である。


 一点目。僕自身はオタク文化やゲームとは比較的無縁である。本書で扱う「素材」への知識がない。それでも 東の「巧みな話術」で 面白く読めた。
 本書は基本的には「日本文学論」であると読んだが 東が案内してくれる「ゲーム」の世界の文学像には いささか息を飲むようなものがあった。現在の「日本文学」がたどり着いている一つの地点を示す「地図」としての 本書は 誠に才気に溢れている。



 二点目。本書は「文学論」であるが 「社会論」になっているかどうかが常に気になった。結論としては 限りなく「社会論」には近いが 最終的にはそうしていない。もっというと「オタク文化」を生み出した「日本社会論」にすることを厳密に避けていると読んだ。



 三点目。東が本書で描き出す日本文学と その日本文学を生み出している日本の現在の状況が 世界の中で どれだけの普遍性を持っているのかという点には現状疑問が有る。言葉は悪いかもしれないが ある種の「閉塞性」を読んでいて感じるからだ。
 本書の才気はすさまじい。しかし 現在の世界の大半の人にとって 本書は衝撃を与えることが出来る本なのだろうか?

 勿論 それは本書を貶めるものでもなんでもない。今の日本の一つの文化のあり方の特異性を示しているだけのことで それ以上でもそれ以下でもない。
但し そこで考えるとしたら そういう特異な文化を日本が保有したという点であり それを世界という水平線上で位置づけることが 本書の普遍性への道筋なのだと思う。
東は 本書が普遍性を獲得するとは思っているかどうかは不明だ。そう思っていてほしいし そう思っているはずだ。行間に漂う自信を感じるのは僕だけではないと思う。
これは商業出版していいレベルなの?        ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
作品論のページが特に酷く、東氏の自己満足以外の何物でもない。真面目に読むのが馬鹿らしい。金の無駄だった。
東さんが何を思って書いたのか        ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
純文学もライトノベルもあまり興味は無いんですが、動物化するポストモダンが面白かったので買ってみました。なので、ここに書かれている批評法が正しい方法かは実感的にはわかりませんでした。
しかし東さんの問題意識のような物が何となく分かった気がして、その部分に惹かれました。
「本書の目的は、(・・・)ハイカルチャーだサブカルチャーだ、学問だオタクだ、大人向けだ子供向けだ、芸術だエンターテインメントだといった区別なしに、自由に分析し、自由に批評することにある」(248P)
と東さんは言います。ということは、カテゴライズされたあるジャンルを「自由に批評」できない空気があるのでしょう。
例えばケータイ小説という物がありますが、ちょっと探せば「あんな物は小説ではない」という(広い意味での)批評家はすぐに見つかります。恐らくラノベもエロゲーも同じような言われ方をするのでしょう。
しかし感動して涙する人がいるのも事実なわけで、その感動や感嘆の仕組みを読み解けない批評なんて批評(笑)なんじゃ無いの、ということです。

これからも色々なカテゴライズをされるメディアは出てくるでしょうが、その度にこのような本が出て、再包摂への試みが行われれば良いなぁと思います。
ラノベや美少女ゲームの構造を読み解く        ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
「大きな物語の喪失」「データベース消費」「動物化」などのキーワードでオタク文化を語った著者の前著がなかなか興味深かったため、本書を手にとりました。

ライトノベルは、従来の小説が立脚している自然主義的なリアリズムではなく、「まんが・アニメ的なリアリズム」をベースに成り立っているという論議は興味深いものです。キャラクターの「属性」だけが一人歩きして、世界観や(自然主義的な)リアリティとは関係なく存在している、という議論は、ひとつの作品が、その当初の設定や世界観を超えて、多種多様なコンテンツへと展開されている現状をうまく説明できていると思います。

こうした、共有化された「お約束」に基づく作品群が、日本のオタクの世界だけでなく、オタク以外の人に、また、歴史や文化を共有しない外国人にどのように理解されうるのか、という点は非常に興味があります。「まんが・アニメ的なリアリズム」の共有が作品理解の前提なら、大きな広がりを見せないはずですし、そうでない何かがあるのなら、オタク文化が更なる発展を向かえる可能性もあるでしょう。

なお、後半の作品紹介についてですが、やはり、自分で体験しなければ実感を持って感じることのできない種類の議論だと思いますので、「ネタバレ」を大々的に展開しながら語るのはどうかという気がします。(ネット上で、既読後、プレー終了後の方を前提に語るならまだしもですが)

いずれにしても、議論としてはなかなか面白いものです。ただ、作品紹介の事例を通じて議論を一般化しようというのはちょっと深読みがすぎる感じもします。好き好きが分かれるところでしょう。

全体的には、前著の枠組みを発展させた議論でなかなか興味深く読めました。まぁ、こんなことを考えながらラノベやゲームをする人は少数派でしょうから、あまり大上段に語るのもどうかとは思いますが。
楽しかった        ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
 オタク文化のお約束の流れについての簡単な仕組みや批評、消費者の欲求について述べてある本。正直全てを理解出来たわけではないが、漠然と自分が何を求めているのかは実感出来ました。

 仕組みを少なからず理解し、それが陳腐化しても好きってあたりが、やっぱオタク文化が好きなんですね。製作側ではなく共有側、同人側として今後も付き合ってゆけるのが私とってのオタク文化のようです。

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