20年前のアニメ映画のBD化としては完璧 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray Disc)
これ以上を望むと、それこそリメイクしかないでしょうね。
ただ、音声が2chなのがちょっと残念でした。仕方ないのかな。
Technical specifications posted below 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray Disc)
MPEG-4 AVC BD-50
1:59:53
Movie size: 35,430,328,320 bytes
Disc size: 37,052,982,352 bytes
Average Video Bit Rate: 35.99 Mbps
LPCM 2.0 1536Kbps
No English Subtitles
スルー 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray Disc)
正直今回はスルーです。
そもそも元が劇場用とはいうものの、TV放送用+α程度の作画状態なので、近年のHD制作の物と比較してソースとしては高精細とは言えず、現状では購入するメリットがあまりないのが正直な所です。
BD化によって高解像度高精細な画面になるのはわかりますが、マスターに対してなんら処理をしていないのがまずいです。
ショップ店頭での再生デモを見ただけでも、セル傷に対してなんら処理を行っていないため、非常にちらちらするため気になって仕方がないとか。
昔の映画をHD化するに当たって、フィルムをスキャンしてから1コマずつ傷を修正したり、退色部の色を修正したりするのは以前からやられている。
今回BD化するに当たってはセル傷の修正程度はやって当然だと思う。
HD化すると少しのノイズでもはっきり見えるため必要な処理だと思うから。
公開当時の状態をそのまま再現しているから、セル傷の修正は不要という意見もあるかとは思うが、目的を持って意図的に挿入されていないノイズに対しては修正すべきだと思う。
現状の製品レベルではわざわざBD購入する事はないでしょう。
もう少し低価格になって、ノイズ取り等行った段階で購入しようかなと思っています。
(BGMが)高音質 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray Disc)
レンタルビデオで観て、DVDで観て、さらにBlu-rayも買いました。残念ながら映画館では見ていません。
Blu-rayの高画質がセールスポイントのひとつですが、あくまで元の原画は放映時のものなので、勘違いしないようにすべきでしょう。とはいえ、デジタル放送によくあるブロックノイズや画質の粗さはなく、「映画館に最も近い」という意味で高画質と言えるのではないでしょうか。
私が特筆すべきだと思うのは、全編を通しての(BGMの)高音質でしょう。台詞や効果音は昔の録音っぽい古臭い音なのですが、BGMが入ったと単に不自然なほどに澄んだ音になります。特に冒頭のタイトル画面は驚きました。
私にとってのファーストガンダム 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray Disc)
ガンダムといってもファーストガンダムのオープニングの歌しか知りませんでした。でもこれとF91をVHSで視聴終了したときもうはまってました。それからF90やらセンチネルの小説やらタイラントソードやら宇宙世紀全シリーズ徹底的に調べ上げて現在に至るわけですwww。話はこれを買う人には説明する必要ないでしょう。注目すべき点は画質と音質。音質は個人的に文句なし。画質というかなんというか配色?みたいなのがちょうとなんか間違ってる(影的な意味で)気がしなくもない。あと旧式なセルアニメをリマスターするのは大変なのは十分承知してますけど、8190円ってw当時これみるのに大人料金8000円より高いじゃないですか。ひどすぎますよカテジナさん。