怒られなかったのでしょうか? 機動戦士ガンダムALIVE 2 (2) (KCデラックス)
誰もが突っ込む事ですが、朔也のビジュアルがガンダムSEEDのイザークに似過ぎています。
僕自身はさほど気にはしないのですが、作者のお二人はどこかから怒られていなかったのでしょうか?
何か心配です。
1巻で時夫を助けたMSの正体はZガンダム。
しかも武者っぽい格好で。
武者精太じゃ駄目だったのでしょうか?
そして『エピソード7』ではガンダムSEED関係のMSが。
これには本当に驚きました。
昔よりも大人の事情が緩和になったのでしょうか?
でも、話の展開が少し早いかなと思いますね。
遂に西御門の秘密が・・・ 機動戦士ガンダムALIVE 2 (2) (KCデラックス)
収録内容
エピソード4 西御門朔也
ドワッジ+ドム2機の攻撃に謎のMSが、しかしその時ガンダムXのサテライトキャノンの攻撃がガンダム(RX78)の元へ・・・
エピソード5 ガンダムVSガンダム
ガンダムX対ガンダム(RX78)、そして謎のガンダムの正体が明らかに・・・
(しかし現代ではあれがガンダムハンマー?)
エピソード6 西御門家の秘密
遂に明かされる西御門の秘密、そしてアイコとの意外な関係が・・・
(整備工場に有ったMSって量産型ガンキャノン?)
エピソード7 ゲート
西御門家の管理する監視衛星が発見したザンジバル、その島にあるゲートを破壊する為の作戦が始まる、ガンダム(RX78)の攻撃でゲートが閉じる寸前に現れたのは・・・
(5機のGが揃うのって初めてじゃしかもデュエルはASだし・・・)
今回、登場MS ガンダム(RX78)、ドワッジ、ドム、Zガンダム(武者武装)、ガンダムX、量産型ガンキャノン?(整備中?)、ガンダムX(ディバイダー)、ガンダム(RX78リアルカラーシミュレーション)、リーオー(シミュレーション)、アッガイ、ズゴック、グーン(シミュレーション)、ザク軍団(イメージ)、ソードストライク、イージス〈シルエット〉、バスター(シルエット)、デュエルAS(シルエット)、ブリッツ(シルエット)
敵であるK2の性格ってまんま○ャアですね。
しかしZって武者武装だとシールド無しでWRに変形できるのね・・・
いずれGジェネレーションの外伝的にゲーム化しそうな作品だな・・・(でもシミュレーションじゃなくてRPGになりそう・・・)
ようやく時間軸(つじつま)があって来た・・・しかし(苦笑) 機動戦士ガンダムALIVE 2 (2) (KCデラックス)
さてさて、ある意味「OR○○I○」と双璧をなすといっても…
言い過ぎ…か。この「ALIVE」第2巻。1巻の終わりに出てきた
イザー○もどきの西御門くんの正体と出自が意外な形で明かされます。
彼の操る武者頑駄無…の本当の姿も(バレバレだが)
今回も敵方はジオン系ですねパッと見ドム3機もしや黒い…と思ったら
ドワッジだったとかシュミレーションでリーオーやグーンがでてくるとか
ある意味、創造主が仰る全肯定とはこのことか!と思ったりもしますが
巻末の出来事でGATシリーズ5機揃い踏みするとは…
MS好きには堪りませんが、ここまでやっていいのかと思ってしまいました。(笑)