同じ事言ってる方が居ましたが 機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック
このサントラには、クエスが父親の乗る船にバルカンを打つシーンの
あの曲が入ってないんです。あれが劇中で二回ほど流れ、印象的だっただけに
そのあたりの事情が気になります・・。
とは言え、Zから続く、情念の篭った曲調はCCAにしてかなり
まとまりの良い物があり、完成度が高いです。
その上での不満を書かせていただきます(何度も聴き返すとどうしてもそういうのってあるので・・)。
まずうちの再生環境のせいかもしれませんが、音を強く出すと高音が
奇麗に出ないです。比較的古い規格のCDなので、そのせいかな、とか
勝手に思ってるんですが、どうなのでしょう。
あと、これは作家さんへの好みの問題なのでスルーして欲しいのですが、
曲が、1タイトルに二つ繋がってたりするのですよね。
「ネオ・ジオン軍」の、中盤から勢いのある部分が好きで、リピートしたくても
最初の重々しい部分も聞かなくてはならないのが非常に小さな不満です。
色々悪口書いてしまいましたが、総合的な評価は正真正銘↑の星の通りですので
まだ買ってない方は勘違いの無いように、です。
今からでも遅くない・・・完全版を出して欲しい 機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック
逆襲のシャアのサントラです。
フルオケなのにアコースティック。
シャアの焦燥、アムロの成長。
この二人の運命の女のララア。
戦闘シーンに燃え、ラストのオーロラに泣いた方なら是非聴いて見てください。
全体的な構成が映画のイメージアルバムの感があり
このCDだけを聴いていても映画館で「逆襲のシャア」を観ている錯覚を覚えます。
実はまだ収録されていない楽曲もあるんですよね。
神秘的な戦闘シーンの曲が!!
今からでも遅くありません、未収録BGMも収録した完全版を出して欲しいです。
不完全なこのCDだけでも☆5です。
映画のイメージにピッタリな主題歌もばっちり収録されています。
(今は主題歌無しのOSTばかり・・・良い時代でした)
20年過ぎて刻の涙を見たりしましたが・・・このCDだけは不変です。
これはすごい 機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック
映像のほうが負けているかも。
作品が好きでサウンドトラックはたまに買うのですが、たいていは映像と音楽の合成が脳内でなされていて、純粋に音楽だけ聴くと正直「う〜ん」ということが多いのですが、これはまったく別物。ましてや全曲外れなしと言うのは前例がありません。
今でもたまにビデオを見たりするのですが、たいてい最後まで見終わらない。要するに見飽きちゃっているんですね。でも見てしまう理由がこのCDを聞いて良く分かりました。曲が聞きたかったんだと。
聞いているだけで頭の中にシーンが鮮明に出てきます。音楽を聴いただけでセリフがよぎるような人には絶対におすすめです。(笑)
ガンダムファン必携 機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック
元々この「逆襲のシャア」の素晴らしさはそのストーリー性も然ることながら、このサイバーかつ雄大、幻想的なサウンドのバックボーンがあってこそのモノであるとサントラCDを聞くことで再認識できると思うのです。
登場から既に20年近く経ちながら、尚その色褪せない音は針を落とすと共に(古いYO言い方がw)改めて感動を呼ぶと共に、素晴らしい映像は素晴らしい音楽によって至高の表現になりうることを教えてくれます。
クエス・パラヤについてですが、劇中非常に我侭なお嬢様的な描写がされていると思いますが(笑)曲を聴くことによって純粋であるが故に利用され歪んでいってしまう彼女の本来持っていた心の無邪気さ、清らかさみたいなものが良く出ていると思いました。
子猫みたいなモンでしょうかねw
いずれにせよ、ガンダムファンなら買って損はない素晴らしい一品です。
というか今聞きながら泣きそうだったりします(涙
音楽は相変わらず良い!! 機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック
個人的にこの「逆襲のシャア」のストーリー自体は、それまでの作品に比べると私は好きではない。しかし音楽は良いと思った。飛ばしたくなる曲も有りません。全部通して聴くことが出来ます。