シュラク隊が登場するのは中盤からだが、戦局は拡大の一途を辿り、その彼女達には悲劇が待ち受けている。ここで交わされる富野調の一連の会話が格好いい。
物語は終盤に入ると、ウッソ達を乗せた艦は月へ――。ウッソの両親もここでようやく登場。親子の会話が見れる。
役者は全て揃い、物語は最終章である激動の五巻に続く。