鶴橋作品 永遠の仔 DVD-BOX
テレビ界の異端児鶴橋康夫の数ある傑作ドラマの一つです。
これを機会によみうりテレビ時代の作品、特に木曜ゴールデンの諸作品をDVD化して欲しい。大原麗子の翼を下さい、田中裕子の秘戯記、浅丘ルリ子の雀色時、明石家さんまの俺は裸だ!、役所広司の陽のあたる家あたりを観てみたいです。
あまりに悲しく、重く・・ 永遠の仔 DVD-BOX
原作を読んだ後ドラマ化されると聴いた時、あの世界をドラマ化できるのか?と思っていましたが、いい意味で裏切られました。
出演者、スタッフの強い思い入れが感じられる作品です。
特に中谷美紀は、それまで綺麗な女優さんというイメージしかなかったのですが、それが誤りだった事を教えてくれました。
出演者それぞれが適役なのですが、中谷美紀⇔石田ゆり子・椎名桔平⇔渡部篤郎と配役を入れ替えても、別の形でドラマとして成立するのでは?と思いながら観ていました。
絶対に一度はみるべき作品 永遠の仔 DVD-BOX
過去のレビューにもありましたが
はじめから重い・・重い・・・・内容も映像も・・
私も、あの中の一人とちょっとかぶったような幼少期だったので
ものすごく気持ちが分かりました。
そして凄く泣いたのを覚えています。
子供はなんら悪くないんですよね・・
親になるまえに一度みておくべき。そしたら
こんなことは絶対に出来ない。
人は子供の魂を持ったまま大人になる。
それが永遠の仔という意味ではないか?
と最終回を見た時感じました。(本来は違ってたらすいません。)
多くの人に見てほしい 永遠の仔 DVD-BOX
見ている間、胸がはりさけそうでした。
ですが、多くの人に見て欲しい。そして感じて欲しい、考えて欲しい。
虐待をしていなくても、子供を愛してない親はたくさんいるのでは。
真に愛情深い親は、ひと握りかもしれない。
こういうのって 永遠の仔 DVD-BOX
表紙の写真は4人の男女が泣いているんで買うかどうか迷った。
ドラマの進行が彼らの内面の必然性によっているところが嬉しい。
サスペンスを取り入れても良かったかなと思う。