皆さんのレビューの方が面白いです。 沈黙のステルス
映画以上に皆さんのレビューの方が面白いです。もう突っ込み放題というか、突っ込まれるように隙だらけというか・・・実に楽しい映画です。でも資料映像のつなぎを多用して映画1本作ってしまうというのはどんなもんでしょうか??それにしてもアフガニスタンの女性闘士が突然レズビアンになったり一体どんな感覚の人が脚本書いているのかな??まあひょっとしたらとは思いましたけど・・ストーリーよりその場その場を盛り上げるという実にサービス精神の旺盛な映画です。時間つぶしにはいい映画です。まあセガちゃんの最近の作品はこういう路線ですけど・・作り続けれるというのも偉いなあと変な感心してます。
何度見てもスッキリ爽快アクション映画 沈黙のステルス
今回は陰謀ではなく、テロをテーマに制作された映画です。
今作も同様、一切ダメージを喰らわず敵をナイフで倒していく
アクションが爽快で、見ていてスッキリする映画だと思いました。
主人公演じるセガールの年齢にも驚きですが、
年齢を感じさせない華麗なナイフさばきに注目したいところ。
今回も敵地への潜入が適度に緊張感を味わえて楽しめます。
また、出演するキャラクターが結構濃いいのは今作オリジナルです!
ただ前作を見ていなければ、若干わかりにくい設定になっており
誰でも楽しめる!と言うわけではないので、そこが-1点です。
是非、日頃ストレスが貯まっている方は見てみてはいかがでしょうか?
これは酷い 沈黙のステルス
思えば「暴走特急」「刑事ニコ」などの初期セガールものは面白かった…
なにが酷いって、「どうすれば面倒くさい事をせずに映画が作れるか」を地でやってしまった映画であること。
表題のステルス始め、お金と手間がかかりそうな部分はすべて粒子の荒れた資料映像。
一画面に収まる数が数人のモブ。モニターと変なランプだけの管制室…特殊部隊員はわざわざ見晴らしのいいところに
固まって(しかも3人)周囲から蜂の巣(もちろん画面は引きません)。
笑ったのはアフガニスタンに簡単に領空侵犯して最初に降り立つのはまんま「仮面ライダー」に出て来そうな造成地w
そしてクライマックス、警備厳重な敵基地へ正面から殴り込むのですが、出迎えは二人乗りのジープ一台。
しかも隠密作戦に関わらずセガール達はそいつらを殺した上でわざわざ手榴弾で爆破…
もう一々突っ込むのも疲れる程で、友人と酒でも飲みながらだらだら観る分にはいいかもしれません。
セガール自身の魅力をこれ以上失墜さえずに、真面目に作ってほしいです。せめて年に1回。
セガールって面白い 沈黙のステルス
罪のない人を殺したって、泥棒したって、
全世界を救った男として英雄なんだから〜。
どこに行っても一目おかれ、「あいつは誰だ、
すごい男だ」と、敬意を払われすぎていた。
世界はセガールおじさん中心にまわっている。
トラックの上にいたって透明人間のようだった。
一体誰に言っているのか「OK、ありがとね!」
「さよなら」と、突然入る日本語も面白かった。
物語は、最初から期待していませんでした。
ナイフを振り回すシーンが良かったです!
機種がバラバラ 沈黙のステルス
ノイズだらけの古い映像を使い回すのは構わないけど、機種くらい話の流れに合わせようよ。
F-117をロックオンするシーンで、HUDに写ってたのはカナード翼付きの戦闘機。
F-14がカタパルトで射出された次のシーンで、艦内モニターに写ってたのはF/A-18。
攻撃隊が発艦するシーンはF/A-18とF-14だったのに、摩訶不思議!!次のシーンではF-16の編隊ときたもんだ。
(F-16は空母から発艦できないし、米海軍はF-16を装備してないのでは???)
まあ、CGにや撮影に掛けるお金が無かったのでしょうねぇ〜。
恐らく、セガールおじさんに一番お金が掛かっているのでしょう。
内容的にはB級以下です。