いつも思う。「また観てしまった」。 沈黙の傭兵 [DVD]
なぜ観てしまうのだろうか「沈黙シリーズ」。
1992年の「沈黙の戦艦」以来、主人公の圧倒的強さとシンプルストーリーがお気に入りなのだ。
今回は本題に入るまでの前置きがいつに無く長かった。本編だと思って観ていた前半、それはなんと「前置き」だった。いつものように頭の中を空っぽにして観ていたのではわからなくなってしまう作品だった。予想外に凝った作品を見せられてしまって戸惑ったけれど、たまにはこんなのもいいのかもしれない。
勿論「こんなばかばかしいシリーズ」という御意見もあろうが、私はあえて反論はしない。私もそう思うから。
しかしそう思いながらも、私は次回作品もきっと観てしまうだろう。
ブツブツ言いながらも、このシリーズの不思議な安心感が魅力。
いまいちだった 沈黙の傭兵 [DVD]
スティーヴンおじさんの友情のため、関係のない
一般人が、どんどん殺されているのがヤな感じ。
人物関係の分からない人がいたり物語はビミョー。
みんなが何をしたいのか良く分からない映画だった。
銃撃戦ばかりで面白くなかったし、脇の人たちも
いまひとつ魅力的な人がいなくて残念だった。
スティーヴンおじさんには、もっと身体を使って
昔のようにガンガン戦って欲しいと思う!!
太っちゃったし、アクションにキレもないし、
崖っぷちのスティーヴンおじさんにガッカリ〜☆
いつもと同じ 沈黙の傭兵 [DVD]
最近の沈黙シリーズは正直イマイチだったが、今回もそう代わり映えしなかったと思う。内容は元湾岸戦争の英雄セガール演じるシーガーがCIAの画策によりある国の独裁政権を打倒する為傭兵として戦闘に参加しますがそこで友人が死んでしまう。
国に帰ったシーガーは死んだ友人の家族が人質に取られ新たな作戦に加わることを強要され仕方なく参加することに。CIA、友人の家族を人質にとった男たちを相手に神業セガール拳が炸裂する。共演女優のジャクリーロードが非常に美しくナイフで敵の喉を切り裂くシーンなどは結構ドキドキできました。