これだ!! ウッドストック 1 (BUNCH COMICS)
僕もギターしてますがこの漫画見てから練習量増えましたww
バンドやってる人はハマるんじゃないかなぁ?
かなり良いです!!
あの頃私は若かった ウッドストック 1 (BUNCH COMICS)
作品中に出て来る日本インディーズバンドは
ライブ総ナメしました。
そんで月日は経過……あの頃にも、
主人公達のように純粋に音楽を愛していたアーティストは、
少なかった気がします。
好きな事があるって素晴らしい事です。
さあて、
ダムド聴こうっと。
ん〜切ないっっっ ウッドストック 1 (BUNCH COMICS)
19の頃、バンドやりたいのに 踏み出せなくて たくさん自分に言い訳してた、あの頃の自分に 読ませたいっっ!
なかなか自分から踏み出せない 主人公の楽。顔を出さなくても、誰かに自分の作品(想い)を届けられるインターネット。せめてネットの中だけでもバンドを..と、一人で世界を組み上げていた。。。
なかなかにポイントを突かれて、切ない様な..甘酸っぱい様な...。
自分の行動に躊躇しない!とにかく行動!なタイプの、椎奈さん。 不器用だけどgoing mywayな町田くん。 自由奔放で、はちゃめちゃだけど憎めないゴウちゃん。
自分に投影したり、共感したり、 好きなキャラクターを目当てに読むのも 楽しいかも。
出てくる場所に覚えがあったりして 思わずフフッとニヤついてしまうところも ...。
音楽をやりたい人、やりたかった人、やっていた人、今やっている人、皆の『何か』をくすぐるものが この本に、 散りばめられています。 ぜひ 読んでみて!!!
音楽マンガの新しい可能性! ウッドストック 1 (BUNCH COMICS)
「バンド漫画」って、出版社にとっては売るのが難しいという話を聞いたことがあります。
マニア向けで一般層の受けがとりづらくて、しかも表現が難しい、んだそうです。
見渡すと、確かに「BECK」以外のバンド漫画ってあんまりパッとしていませんし、
その「BECK」までもが、先月終わってしまいました。
音楽好きとしては、じゃあ、この後に来る音楽マンガって、なんだろう????と考えました。
現在新潮社コミックバンチで好評連載中の、この「ウッドストック」。
浅田氏の作品の特徴は、前の連載である「M.C.LAW」でもそうなのですが、
上條淳士系統の絵を彷彿とさせる絵の流麗さとキメのカットの迫力、
そしてえぐるようなモノローグ演出、、、外国映画を観るようなカッコ良さ。
最近の人にはない「強い個性」を持った作家さんと感じます。
氏はバンドマンとしての顔もお持ちのようで、そんな経験をもとに、
商業マンガとの表現ラインをギリギリまで追求しているような、この「ウッドストック」。
登場人物がみんな美形(笑)! 女性読者にもいい作品だなと思いますし、
舞台の高円寺、ライヴハウスの空気感、演奏シーンも、この作品世界観の隠し味として機能してます。
わかる人にはわかりそうな、コアなパンクバンドの名前もチラホラ???