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エディターレビュー 最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる? 福井晴敏の原作を「どついたるねん」「顔」などの坂本順治監督が映画化。海上自衛隊が史上初の前面協力などが話題だが、自衛隊に体験入学して役作りをした真田ほか、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一、岸辺一徳、原田芳雄などの豪華な役者陣の力強い芝居が、派手なアクションシーンに負けない、男たちの骨太なドラマを作り上げている。戦艦や兵器マニアも楽しめ、またアクションやドラマ好きも大いにうならせることのできる、エンタテインメント大作と言えるだろう。(斎藤香) クチコミオススメ平均: ![]() 最悪!!! 亡国のイージス [DVD]
最悪。小説を映画化した作品のご多聞にもれず、流れを無視し、突然話が進むことの連続。小説は素晴らしいのに、映画でその名を貶めた。映画しか見ていない人は「亡国のイージス」といえば、くだらない三流映画としかイメージしないだろう。文句を上げればきりがないが、特に、主役たる仙石と如月のキャストが最悪である。真田さんは嫌いではないが、仙石役ではない。また、如月役の俳優は誰だか知らないが、演技は下手だし、鋭さも謎めいたところも影もない。何でこんな映画を堂々と世に送り出せたのか?
平和な時代の軍隊 亡国のイージス [DVD]
自衛隊のクーデター物語は、過去にもありました。この作品は、海上自衛隊のミサイル護衛艦内が主舞台。人質は、首都東京。東京に向けられたミサイルを阻止する自衛官と反乱者との戦いが見どころです。真田広之、中井貴一、寺尾聡など名優が緊張感を作り上げた作品。
「国家としてありようを見失ったに日本は、はたして守るに値する価値があるのか?」という艦長のセリフに、この物語のテーマがあるようです。この作品が放映された2005年は、戦後60年目。この後、「ローレライ」や「男たちの大和/YAMATO」が製作されましたが、その点おいては右翼的な流れを作った作品で、批判も多かったとのこと。とりわけ、反乱首謀者・中井貴一の部下という役付けのチェ・ミンソに対しての韓国から批判が多かったとのこと。平和な時代の、自衛隊のあり方を問う作品でした。 原作を知らなかったので楽しめた… 亡国のイージス [DVD]
「真夏のオリオン」上映記念として、地上波で放送されました。
原作は、家族は読んでいたのですが、私は読んでおりませんでした。 原作とは異なるようで、ストーリー展開も随分足早に感じられましたが、 それでも、原作を読んでいない私にも十分に楽しめました。 逆に、映画を見て原作が読みたくなる作品でしたね。 ガンダムが好きで、富野監督に育てられたと自認する福井氏ですが、 中井貴一の発する「日本人はこれが戦争だといつになったら認識するのか!」 という台詞は、 シャアの「地球連邦軍はいつになったらここが地球と地続きではないことがわかるのだ!」 という台詞と重なりました。 「撃たれる前に撃つ」という台詞が劇中頻繁に発せられます。 日本の専守防衛に対するアンチテーゼなのだと受け取りました。 正直、日本は外国になめられていると思うし、領空・領海侵犯も 日常茶飯事に起こっています。 それら偵察・挑発行為を見逃すことに不快感もあります。 総合的な日本の国益を考えて、どちらが良いのか正直わかりませんが、 この映画を見て、「日本」についていろいろと考えさせられました。 最高の演技陣と最低の制作陣 亡国のイージス [DVD]
レビューを読むとDVDを借りる程の物ではないと思いTV放送を観た。
役者は文句無しの演技だが脚本と演出にいい所が無い。 1:役者 1-1:勝地涼 『小児救命』での自信が無い木暮賢斗のおどおどした表情が中々印象的だったが、今回の使命感に満ちた如月行の表情も良かった。特にキリッとした眉毛は嵌ってる。 これからが楽しみな役者。 1-2:中井貴一 最近なら『風のガーデン』での女たらしの白鳥医師が良かったが、今回の冷酷な敵役は更に良い。『落下する夕方』で写る時間が1分にも満たなかった全身麻痺の演技に匹敵する。 やはり間違いない名優。中井貴一の悪役を観てみたい方にはこの映画をお勧めする。 2:内容 2-1: CGの違和感が際立ってる。最後の沈没は何だ? 2-2: 銃撃にしろミサイル攻撃にしろ緊迫感が全く無い。 2-3: ヒーローがたった一人で悪人全員を倒すのは見飽きた。制作陣は『七人の侍』を観たことないのか? 2-4:工作員の銃と装備 工作員は日本を馬鹿にしていながらやっている事は旧帝国陸海軍と同じ。 防弾チョッキ無し=装甲板が無い零戦 銃にレーザーポインター無し+LEDライト無し+夜間暗視スコープ無し=レーダーで測距照準出来ない軍艦 つまり特攻隊でありイスラム原理主義者の自爆テロ。 また、日本の特殊部隊が夜間戦の完全装備をし艦内に入り照明を消されたら工作員は間違いなく全滅。少なくとも仙石が暗視ゴーグルを手に入れたら楽勝。 更に照明が消されなくても狭い艦内だから敵と鉢合せする確立が高く、その時は照準器を使う時間が無いためレーザーポインターは必需品。 この映画の工作員の装備では作戦が失敗する可能性が高過ぎる。 つまり脚本が破綻しているという事。 3:結論 救いようのない駄作。 日本は亡国か。キチンと警告を発する豪勢なるお祭り映画。 亡国のイージス [DVD]
酷評多し。いかに期待されていたかがわかる。
原作と比較しての批判はナンセンス。 私は久しぶりのお正月映画と思って楽しんだ。 とんでる、とんでる話し。ギクシャクした画面のつなぎ方。だからこの映画は面白いのだ。 そこを、想像で埋めていく。つなげていく。これこそ映画の醍醐味だ。 まずは、豪華なキャスト。今の日本国で信頼できる最高の役者。なぜ、この映画に集まったのか。 監督は阪本順治。なぜかれはこの映画の監督を引きうけたのか。 日本国をどうみるか。どうとらえるか。 私は次のように自分の網膜に映る映像をつなげながら納得させた。 自分流の解釈がいかようにでもできるところが面白い。 テーマは『既に亡国と化しているとみるか否か』である。 これは現在の 日本国を 亡国とみ、再度 日本国民とは何かを問う 壮大なる物語である。 そのために ミニ・イージスシステム搭載ミサイル護衛艦「いそかぜ」は 周到な計画により 日本国に対して警告を発するために占拠された。 日本国の方向を変えさせる。クーデターである。 クーデターをおこさんとしたトップ海上自衛隊ミサイル護衛艦「いそかぜ」副長は宮津(寺尾聡)。 彼を同志として、組織化し娘も巻き込み訓練し組織化した亡国工作員(中井貴一)。 それを食い止めんとし送り込まれた如月行(きさらぎ こう)、更に上司の真田広之。「やられる前にやれ」「それは嘘だ。殺す時、人は躊躇する。考える。」そういう真田広之。 二人の抵抗で、内部は壊滅状態。そして自滅した。 日本国政府はどう対応するか。首相は原田芳雄。岸田一徳も出ている。佐藤浩市も冷静に状況判断をしている。 戦争がおこったら日本国の「偽平和」は壊れる。それを 知るには 絶好の作品。哀しいが壮大なる作品となった。 阪本監督はどう思いこの作品をまとめ上げたのであろうか。感心する。 私は いかにこの映画が期待が大きかったかを知った。よし、原作を読もうと決意した。
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 亡国のイージス [DVD] 関連キーワード Creator : 阪本順治 真田広之 寺尾聰 佐藤浩市 中井貴一 勝地涼 チェ・ミンソ 福井晴敏 長谷川康夫 飯田健三郎 関連商品 ローレライ スタンダード・エディション [DVD] 男たちの大和 / YAMATO [DVD] 亡国のイージス 上 講談社文庫 亡国のイージス 下 講談社文庫 容疑者 室井慎次 [DVD]
エディターレビュー 最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる? 福井晴敏の原作を「どついたるねん」「顔」などの坂本順治監督が映画化。海上自衛隊が史上初の前面協力などが話題だが、自衛隊に体験入学して役作りをした真田ほか、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一、岸辺一徳、原田芳雄などの豪華な役者陣の力強い芝居が、派手なアクションシーンに負けない、男たちの骨太なドラマを作り上げている。戦艦や兵器マニアも楽しめ、またアクションやドラマ好きも大いにうならせることのできる、エンタテインメント大作と言えるだろう。(斎藤香) クチコミオススメ平均: ![]() う〜ん・・・ 亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
はっきり言って
「物足りなかった」という感想しかでてこない、もう一度見てみたいとは到底思えない作品でした。 むしろ、本編よりよっぽど特典の方がファンとしては魅力的なのでは。 問題のキスシーンも、原作を見た方には少々物足りず、 原作を見ずに、先入観なしで見てみようと思われた方には理解しづらい (一緒に観た友人に「アレ何?酸素を入れてあげようとしたの?」と聞かれました) うまく表現しようとして(あるいはファンサービスとして)、何だか曖昧なものになってしまった感があります。 (例の『テレパシー』はどうやって表現するのか、物凄く期待していたのですけれど・・・・) これでは訳わからなすぎて原作をみようという気も無くしてしまうのではないか、と危惧するほどでした。 評価は兵器類の描写に星1つ、名優達の演技に星2つという所でしょうか。 どうしても小説から映画という上で仕方が無い付随条件ではありますが、 原作がとても素晴らしく大好きな作品、作家なだけに、非常に残念でなりません。 本当に色々な意味で、福井晴敏原作次回作に期待したいです。 非常に残念なB級作品 亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
「ネタばらし」にならない程度で、記載させていただくならば、「イージス」という日本の自衛隊の最先端の技術の乗っ取りを描いた作品であり、かなり、本物の自衛隊の協力もあったのであろう。
アメリカのこの種の映画に比べれば、不十分とはいえ、かなり実写が入っている。 しかし、地政学的にも政治学的にも、非常に稚拙な極東の認識に基づいた設定なので、どうしても、ありえそうもない〜真実性の乏しい〜話であるだけに、「引いて」しまいますね。 トム=クランシーの作品が多分欧米では受けているのは、「あるかもしれない」と思わせる地政学、政治学の背景があったからだと思う。 この作品は、一瞬一瞬は、ドキドキするけど、全体としてみると、「なんじゃこりゃ」になる。日本映画が、ハリウッドを抜いたというニュースが今日流れたが、このような作品を出してると、派手、バイオレンスというハリウッド映画衰退の原因に近くなるだろう。 最期のCGは、「ゴジラ」をコンピュータ無しで作った円谷プロに学ぶべきであろう。 残念!! 意味わからないところがありました 亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
確かに映画館でみると迫力やスリルが
あるのですが、意味がわからない場面が あります。まず、海のなかでキスする場面が ありましたけどなんでいきなりそうなるのかと おもいました。おもしろいか・・・。どうか。 原作とセットでお勧めします。 亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
私は原作を読んだ者なのですが、
さすが2時間に収めるのは厳しかったんだなぁと思える内容でした。 話としては駆け足で全体を舐めた感じでしょうか。 初めて観る人には「?」と思える描写が多いのではないでしょうか。 原作では登場人物のエピソードが多く書かれているので原作とセットで 観賞するとおもしろいと思います。 自衛隊がバックアップしているので軍事系に興味がある方は一見の価値はあると思います。 自衛隊の本質 亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
知らないことを分からせるには少し時間のかかる作品かも
しかし 国防の本質を知らしめるには十分だったと思う 作品がどうだったかということよりも これを見て我が国がどうあるべきかということを 考えさせるきっかけになったのではないだろうか そういう意味では価値ある作品だと思う
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 亡国のイージス コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD] 関連キーワード Creator : 阪本順治 真田広之 寺尾聰 佐藤浩市 中井貴一 勝地涼 チェ・ミンソ 福井晴敏 長谷川康夫 飯田健三郎 関連商品 ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD] 映画「亡国のイージス」公式大綱 亡国のイージス 下 講談社文庫 C-blossom (2) KCデラックス 亡国のイージス 上 講談社文庫
エディターレビュー 最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる? 福井晴敏の原作を「どついたるねん」「顔」などの坂本順治監督が映画化。海上自衛隊が史上初の前面協力などが話題だが、自衛隊に体験入学して役作りをした真田ほか、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一、岸辺一徳、原田芳雄などの豪華な役者陣の力強い芝居が、派手なアクションシーンに負けない、男たちの骨太なドラマを作り上げている。戦艦や兵器マニアも楽しめ、またアクションやドラマ好きも大いにうならせることのできる、エンタテインメント大作と言えるだろう。(斎藤香) クチコミオススメ平均: ![]() インタビューが微妙。 亡国のイージス プレミアム・エディション [DVD]
映画本編は、原作のテーマ部分を思い切って大胆に端折って、
『ザ・ロック』に『ダイ・ハード』をまぶして舞台を日本に移したような作りになっています。 アクション・戦闘シーンは相当に見ごたえあり。 ただ、少々大胆すぎて説明不足になっている部分も幾つかあります。 原作を読んでないと全部理解するのはちょっと難しいかも。 上映時間がもう一時間長ければ傑作になりえたでしょうね。 原作を読んでからイメージを補完するために見るのが一番良いですね。 特典ディスクに収録されているメイキングは凄いです。 とりわけ本物の護衛艦での撮影や、 実物大の巨大な護衛艦セットでの撮影は圧巻。 邦画にもこれだけのパワーがあるのだということを実感できるメイキング。 必見です。 ただ、キャストとスタッフのインタビューはちょっと… 質問の内容が映画のパンフレットを中心に映画公開前後にさまざまな媒体に掲載された数多くのインタビューとまったく同じ凡庸なものばかり。 質問が同じなら回答も当然同じ。 そのため、それらのインタビューに一度でも目を通したことがある人にとっては「そんなの前に聞いたよ」という感じでちょっと興ざめ。 その点を考えるともう少し安くても良いような気がしますが、 それにしてもこれだけ充実したメイキングさえあれば、この映画本編が好きになれた人にとっては悪い買い物ではないでしょう。 あぁ、「亡国のイージス」 亡国のイージス プレミアム・エディション [DVD]
私の場合、まず映画を観てから原作を読んだのですが・・・
それはあまりにも原作の内容を割愛しすぎてやしないか?と疑問に 思ったからです。 登場人物の内面の葛藤や苦悩・・・もちろん2時間という限られた 枠の中でそれら全てを表現するのはどだい無理な話というのでしょうが。それでも、もっと掘り込んで欲しかった。 ただ俳優人の方々は非常に熱演されてたと思います。誰をとっても 期待を裏切らない演技をしてらっしゃるので、娯楽作品としては なかなかいけてるんではないでしょうか。 深みがない。 亡国のイージス プレミアム・エディション [DVD]
原作ほどの人間関係や自分的な背景設定を求めなくても
作品自体に問題はないと思うのですが・・・ この作品は最低限補っておかないといけない部分までかなり割愛しちゃってますね・・・。 やはり仙石と如月がお互に心えお開いていく課程と若干フォロー的 な説明は作品の中に入れ込むべきじゃなかったのかなぁ?と思います。 よく言われてる水中戦闘シーンでのいきなりのキスシーンもそうですが・・・。 何故そーなるの?が判らない人がおーかったんじゃないのかな・・。 自衛隊・防衛庁全面協力。。だからスゴイ。ってだけで終始しちゃった感じですね。原作の深さと映画的なエンターテイメントの軽さ、2つの中間点くらいの描き方をすれば良い作品になったと思うのにな。。もったいない! この映画の何を見るのか 亡国のイージス プレミアム・エディション [DVD]
原作の重厚な人間ドラマ的な部分を評価している人には若干物足りないような印象を受けるかもしれませんが、福井氏の自衛隊そのものに対する思い入れに心を重ねている人ならば十分に楽しめます。
とにかく「海自および空自の全面協力」と言うだけで見る価値があります。 例えば「観艦式」のDVDなどを好んで買ってしまう人とかです。 強力な役者人なども、安心して見ていられるほどに確りとした演技をしていますし、そういった意味では脚本的には弱いのですが、映像的には見ごたえがあるといえます。 この映画はストーリー云々のみに執着した場合は楽しめないと思います。 自衛隊協力などのバックグラウンドに興味がある方にはお勧めです。 とくにその部分でローレライに不満をもたれた方。 マニアな視点で観ては作品の評価を間違うかも 亡国のイージス プレミアム・エディション [DVD]
原作のファンで福井晴敏マニアから見れば物足りないかも知れない。
設定がかなり変わっているし、福井作品の真骨頂である人物の内面描写や 登場人物の背負った過去の説明もあっさり切り捨てられている。 私も最初見てがっかりした部分は幾つもある。 だがしかし、一つの娯楽作品としてみれば良くできていると思う。 原作に忠実に人物描写をしようとしたり過去を描いたりすればおそらく 中途半端でただ時間を浪費するだけのものになってしまうだろう。 それに原作にあるような人物の内面性を描くのは映画では無理だと思う。 それほどまでに原作の完成度は高い。 2時間の映画でそれらを表現しろというのは暴論だし、マニアのエゴでしかない。 中途半端な事をせずにアクション映画として割り切って作る事によって テンポの良い娯楽作品として仕上がっている。 そのやり方が成功しているか否かはヒットした映画の興行成績が物語っている。 ところで映画のラストで事件の後も仙石が自衛官を続ける場面がある。 原作とは違うが、前向きに生きていく自衛官の姿が表現されていてこれもまた良いと思う。 原作のエピローグも好きだが、この終わり方もいい。 ともあれ、日本でこれほどのアクション大作を作る事ができて それがヒットした事は評価したい。
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クチコミオススメ平均: ![]() 真夏のオリオンよ、愛する人を導け。 映画「真夏のオリオン」オリジナル・サウンドトラック
この詩があるからこそ、きれいにまとまった映画。音楽は岩代太郎さん。ドラマチックに映画をもり立ててくれています。
帰り道を見失わないように。生き抜いてこその人生。 音楽には星を5つ。 収録曲
Disc1 1.真夏のオリオン::Orion In the Heaven 2.真夏のオリオン::Orion’s Crying 3.真夏のオリオン::The Mark Where Orion Is (Orione nel colmo dell’estate) (bonus tracks) 4.真夏のオリオン::Last Engagement Under the Orion 5.真夏のオリオン::Requiem For the Orion 6.真夏のオリオン::The Orion Is in Brightness 7.真夏のオリオン::Pride And Orion 8.真夏のオリオン::Way To the Orion 9.真夏のオリオン::願い星 ~I wish upon a star~ 10.真夏のオリオン::Orion’s Whisper 11.真夏のオリオン::志津子への手紙 -Monologue by 倉本孝行- 12.真夏のオリオン::艦長のプライド -Monologue (Lines in the movie) by有沢義彦- 13.真夏のオリオン::機関長最後の日記 -Monologue by 桑田伸作-
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Disc1 1.泳げない人魚 2.楽園 3.卒業 4.たいせつなあなたへ 5.Life Goes On 6.たいせつなあなたへ Aco.Ver(Bonus Track)
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 縁 関連キーワード Creator : 岩倉たえ 関連商品 Perfume~Complete Best~(DVD付)
エディターレビュー 映画「亡国のイージス」に登場する「いそかぜ」(劇中では「みょうこう」を使用)を、1/700スケールで再現したプラスチックモデル組立キット。徽章ステッカー、艦名デカールが付属。
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 1/700 亡国のイージス 海上自衛隊護衛艦 DDG-175 いそかぜ
クチコミオススメ平均: ![]() 内容が薄い 機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
ガンダム好きなので毎巻購入して読んでます。
福井さんの他の本は読んだ事が無いのですが、個人的には非常に退屈で読みにくいです。 情景描写や説明的な文が多くて、会話が少ないのでスピード感に欠けると言うか、なかなか進みません。 第1巻なんてアニメならば、1話で済みそうです。 今冬からアニメが始まるみたいですが、失敗に終わりそうですよね。 キャラクターとMSが少ないので、バンダイさんからの圧力が大変そう。 私には理解不能だった 機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
バナージに銃を突きつけ、フロンタルに降ることを求めたミネバ。同僚や仲間もフロンタルの捕虜となるが、その舌の根も乾かぬうちに、その同僚達に脱走を促すミネバ。そして脱走劇。一体何がしたいのか?敵味方陣営を右往左往するミネバに翻弄される人々。思えば、他のガンダムシリーズは、非常に多くの登場人物が織り成す話であったが、本作は結局バナージとミネバの個性が強すぎ、その行動がすべての話を決めている感じがある。ジンネマンもフロンタルも、一見キャラが強いが、「ローレライ」の田口や浅倉の造型と、実は同じ。福井ワールドお馴染みのキャラにガンダム色をまぶしただけ。個々の戦闘も、華々しくは感じるが、ローレライであった様な頭脳戦と言うよりは、マシーンのパワーや暴走で簡単に片がつく、読後は意外にあっけないものばかり。派手に始まり、あっと言う間にに終わったシャンブロ戦などがいい例だろう。現在の日本のおかれた状況を織り交ぜながらうまく描かれているが、「また福井ワールドの枠の中の世界」だな、と思えてしまう。非常に高く評価されている作品だが、違和感を抱かれる読者の方も、中にはいるのではないだろうか・・・。
よくできたガンダム小説 機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
既存のガンダムストーリーの流れを踏襲しながら、「ラプラスの箱」を中心にした話の展開が新鮮で次の展開に惹かれてしまう。ガンダム小説では、小説らしい設定とつくりが基本となっている。今までの中で一番よくできたガンダム小説。ガンダムフリークにお勧め。
終局直前の大混乱 機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
正直言って、フロンタル閣下の本意がよくわからない。ミネバの行動は行き当たりばったりだし、バナージも煮え切らない。日本の自衛隊を戯画化した共和国「風の会」は今後物語にどう絡むのか。
連邦の三連星とリディも、どう動く?リディにはデルタ・プラスに戻ってほしいなあ。 物語の行方が全く見えないまま、全員引き寄せられるようにインダストリアル7に集結していく。 結局今作でもシャアは行方不明で終わっちゃうんだろうか。福井さん、急がないで待ってますから、じっくり練っていい結末を書いてください。(祈) 正統のガンダムシリーズもの 機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)
宇宙世紀物のガンダムサーガ。アニメ化も決まったようで非常に楽しみ!
いよいよ終局に向かって進む。シャアの存在についても次第に明らかに。
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9) 関連キーワード Creator : 福井 晴敏 矢立 肇 富野 由悠季 関連商品 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース) 機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース) 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6)) 機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
クチコミオススメ平均: ![]() 風雲急を告げる第7巻 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
第6巻の分を取り戻すようなスピード展開。戦闘場面も恋の修羅場もひっからまって、一段落するまで進む。ブライト司令の古狸さ加減が頼もしい。
カプールとかザク1とかドワッジとか、既存のMS名が出てくると、それだけでイメージが浮かび、混成部隊の奇妙さや必死さが想像できてしまう。これって特殊な世界だなあ、と思った。やはりガンダムは既に一つの文化である。作品の雰囲気は、全体的にゼータ・ガンダムの世界観に近づいてきた感じだ。 今作で超人的に大活躍するのはジンネマン。おっさんすごすぎます。 8にも期待 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
バンシィとの交戦からわずかな時間で沸き起こる再びの戦乱。かつてのガンダムのパイロットがそうであったように戦いの渦に翻弄されるバナージを筆頭に、箱の存在によって歪まされていく登場人物たちの運命。亡霊と呼ばれる兵士やモビルスーツ、一年戦争の英雄たちの登場も物語を引き立てている。
4月発売の8にも期待したい。 決定的な意味を持つ、それぞれの再会と別れ 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
Z、ZZを経て逆襲のシェアに至るガンダムの世界観を自身ノべライズ化を手がけたターンAと違う形で総括し、資本主義が崩壊しつつある現代に自身の思想を投げかけ読者に主人公バナージと同様に考えそして行動を促す福井氏のガンダムユニコーン
本巻では起承転結の最終章、つまり最後の決着が描かれるであろう宇宙へ首都ダカールでのテロ後の戦いを経てバナージ達が戻るまでが、数々の屍と4人の運命的な再開と別れを持って描かれます 多分にZ、ZZ、逆襲のシェアのシーンが再起されますが、それは原作者富野氏への敬意の表れと同時に、本小説がそれらの世界観・思想を引き継ぎ、更に発展・昇華させるものであるという著者の意思表示でもあるのでしょう 資本主義の崩壊は始まり、我々は新しい時代を自身、バナージやミネバと同様に切り開かねばならない時代に生きています。そして、著者はブライトがバナージから想起された想い(以下抜粋)を使って読者に自ら考え行動するよう働きかけます。本書は日本という国が今という時に必要とした広い世代と階層に向けた簡易ながら深みのある思想書ではないでしょうか? 「ひとりは無力でも、個人の意思の連なりが世界を闇の淵から引き戻すことだってある」 「複数の思惑が絡み合い、がんじがらめになった事態を突破し得るのは、調和という人が持つ可能性の力のみ」 クライマックスに向けて一気に加速 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
早いもので、もう七巻である。いつも単行本の終盤は大きな見せ場をつくってくれるが、今回も超弩級の展開が待っていた。二機のユニコーンの対決、ミネバの決意、ビスト家の光と闇、ジンネマンとマリーダの絆・・・。そしてラストには想像すら出来なかった二つの艦の邂逅があり、ユニコーンはさらなる覚醒を見せる。ファーストファンは宇宙世紀の新たなる歴史を目の当たりにする。物語は佳境に入りつつあり、今後はバナージ・ユニコーン対フロンタル・シナンジュの対決が本格化していくのだろう。この後の巻でも、今まで以上の盛り上がりを見せてくれること間違いなし。福井晴敏ほどの人が全霊を注いでガンダムを書くと、こうも素晴らしいものができあがるのか。当然今後も期待するが、もう一つ、ガンダム生誕30周年作品はぜひユニコーンの映像化をお願いしたい。
ガンダム・ノスタルジー 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
前巻から一変、怒涛のスピードで物語が展開します。
前巻の鬱屈から一気に覚醒したバナージの大活躍の戦闘シーンは 秀逸で、今後のフル・フロンタルとの決戦が楽しみです。 ブライトが権謀術を駆使するシーンや、ベルトーチカとの会話は 登場人物達のみならず、読んでいる読者にも時代を感じ、ノスタルジーを抱かせます。 富野ガンダムに魅せられた少年時代を過ごし、2児の父となった今でも ガンダムのアイテムには相変わらず胸躍らせてしまう私には最高の小説です。 近年のアニメシリーズには全く興味なかったのですが、 このガンダムUCは久しぶりに少年時代に回帰できる作品です。 さてリディはどーなってしまうのか? フロンタルは何者なのか? バナージ、ジンネマン、ブライト、ネエル・アーガマは果たして? そもそも箱とは? クライマックスに向けて物語はどんどん加速していきます!
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着メロと着うた、歌詞、MP3、音楽PVのダウンロード 関連サイト 機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース) 関連キーワード Creator : 福井 晴敏 関連商品 機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース) 機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9) 機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6)) 機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18) ララァ編・後 (角川コミックス・エース 80-21)
クチコミオススメ平均: ![]() 正統派ガンダム 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
ガンダムファンでしたが、小説は初めてです。
歴代のガンダム史の正統派で、シャアの反乱の3年後が舞台となっています。 特徴として、ADからUCに切り替わった時からの話で始まっており非常に興味深い作品ですね。 著書の福井晴敏さんの文章もやはり素晴らしい。 スタートの流れは、やはり歴代ガンダムと同様のスタートですが(少年が戦火の中で偶然出会う)、今回はそれぞれのキャラクターの重みがあり複雑に絡み合っています。 今後の展開が非常に気になります。 大人のガンダムと言うキャッチフレーズは意味が解りません。 ガンダム世界の成熟を加速させる記念碑的作品 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
ガンダム・ワールドは、既にサブカルチャーの一ジャンルとして定着している。このサブカルの可能性を一流作家が更に、既存の文学に進出させた。このシリーズはやがて学校図書館にも堂々と陳列されるだろう。ガンダム・ワールドは経済的認知だけでなく、文化的にも認知されることになったのだ。
福井作品としては、言葉が柔らかく、軽快である。決してジュニア物というわけではないが、非常に読みやすい。安彦氏のイラストも、とてもうれしい。テロあり、秘密結社あり、なぞの箱、お嬢様、出生の秘密と、面白い物語必須アイテムが満載。 参考になったレビューに多少の違和感が 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
前半 作品レビュー】
ガンダムは小説が面白い。絵が安彦良和でCCA直後の宇宙世紀、 ひいては宇宙世紀そのものの歴史にせまるお話です。 小難しいことはこの【前半】ではぬきです。 純粋に、連邦系、ジオン系のラインが濃厚に出たMSが久しぶりに見れたことでもう感無量です。 変形する百式であるδプラス、クインマンサの発展型であるクシャトリヤなど、 やっぱり宇宙世紀のMSはかっこいいと再認識させられます。 さて、ヒロインの女の子、どっかで聞いたことある名前ですが、 その前に・・・どっかで見たことありません? さあ読んでのお楽しみ・・・。 【後半 レビューに対する感想】 ウッソ氏のレビューは他の巻のものもざっと読んで、 「なるほどそうとも言える」と共感する反面、 「それがすべてではないだろう」という印象も受けました。 私は、最近のガンダムは、美少年美少女ばかりで0083のガトーや08のノリスみたいな渋いおっさん成分が足りないな、と常々思っています。 指摘する点は違えども、「最近のは何か違うよな」という感想は私も持っているのです。 ただ、それを、昔のアニメーター、作家は普通の社会感覚、世界の複雑さを知っていて、今のアニメーターや作家はアニメ漬け世代のヲタクだからそういったものがない、という二元論で語るのは少々大雑把な気がしたのです。 そもそも世界は複雑なんだから、二元できるものではない、はずなので。 最近のアニメも、例えば「マクロスF」の監督は河森正治氏です。日本を代表するメカデザイナーかつ、監督です。 河森氏も富野氏との影響を受けているようで、「アニメを作るならアニメは見るな」と講演で聞き、「事実アニメを3年間見るのをやめた」ことがある(ウィキペディア引用)そうです。 こうしたエピソードから、ウッソ氏の指摘は的を射たものだとは思います。でも、それがすべてではないはずです。 時代の変化もありますし(実に1stから30年です)、どうしても人は昔の作品を美化してしまう。(UCは新作ですが、ベースは宇宙世紀なので一応昔の作品ベース、という解釈です) またバンダイの戦略も内容に非常に大きな影響力を持っています。 (UCは大人のガンダムとして作られてますし、SEEDや00は子供〜青少年向けに作られています) ウッソ氏が「最近のはなんか違う」と思うのもバンダイの戦略のうちかもしれません。 また、作品の方向性に大きく関与する監督や脚本などを手がける人たちは、当然チームを率いて仕事をするし、外部との折衝もあります。 そうした人たちを一くくりに、「最近のアニメーターはアニメ漬け世代のヲタクで世の中を知らない」と呼ぶのはやはり違和感があるなと、そう感じました。 アニメの初期世代であり、アニメも好きなはずなのに、文芸とライトノベルをやたらと差別したりと、「いわゆるヲタク的なもの」に対する偏見があるように思ってしまいました。(そうでないのなら、すみません) UCがいい作品なら、UCがいいと言うだけでもいいはずなのに、どうして若い世代への偏見や批判もいっぱい書いてしまうのでしょうか。 私も1年ほど前まで、ヲタク文化に偏見がありましたが、ニコニコ動画などでアングラな創作活動のクオリティの高さや、並々ならぬ熱意と努力を知り、「バンドの練習や部活に没頭するのと変わらないじゃん」と思えるようになりました。 世間的に「ちょっと痛い」萌え系の趣味があったり、創作をしていたりする人も、意外と普通のサラリーマンだったりするものなのです。 消費するだけのニートキモヲタやネットリテラシーのない人間には閉口しますが、そうでないヲタク文化の担い手に対しては、偏見なしで敬意を払いたいものだと今では思っています。 若輩者が生意気なことを言ってしまいすみません。こんな意見もあるんだ程度に思っていただければ幸いです。 本格的なガンダムの小説です 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
ガンダムの小説を読みたい人にとってはこれ以上のものはないといっていいほどの良作です。
つまらない独善的な内容でもなく、ただのオタク根性丸出しな不可解な展開をするわけでもありません。 ガンダムをさらに知りたい人にはぜひおすすめしたいと思う、そんなすばらしい作品です。 ただ、文章が丁寧なので物語は一般的な小説より長いです。 意識的に読まなければならないことは明白で、 「アニメが好きで本が苦手」という私みたいな人には敷居が高いかもしれません。 そんな方にもノイローゼにならずに読んでほしいのでもう一度いいます。 すばらしい作品です。 今までのガンダム小説が総じてテレビシリーズとずれのある 二次創作もののような内容であった(富野監督の性格が原因かも)のに対して、 この作品はテレビシリーズの世界観の中にリアルに奥行きを持たせてくれます。 ちょっとした人気ライトノベルでよくあるようなマンネリ化した文体ではありません。 作者はガンオタの喜ばせ方を知り尽くしているかのようです。 正直私には文学作品の良し悪しを語れるほどの教養がないことを自覚しており、 文章が”甘い”とか”秀逸”とか紹介されている作品を読んで共感したことはほとんどありません。 でも20代B級ガンダムオタクである私にとってこの作品は、 布教用に3セット購入したいほどのすばらしい作品なのです。 興味をもたれた方はガンダムUCのオフィシャルサイトで概要をみてみてください。 その上で1巻を購入し、あとはガンダムユニコーンセット購入という道をおすすめします。 あと、やっぱり視覚的にたりない!、と思ってしまう方は 映像化を待ち望むか プラモをがんばって完成させるか ずぼらにユニコーン関係の画像を検索する のが良いでしょう。 少なくともいずれゲームには出るはずです。 駄作 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
いきすぎたガンダムオタクが、ガンダムをつくると、こうなる。ということがよくわかる作品です。
とにかく出てくる旧作品のキャラクター。ミネバを出し、あげくのはてにシャアそのものが出てくる。 とにかく出てくる旧作品のモビルスーツ。新モビルスーツは全て、ありきたりなデザインで新鮮さがない。 とにかく出てくる旧作品の名台詞。 まさしく同人誌レベルな作品です。
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