|
|
『 秘密を守りきります! Evo(エボ)』の検索結果は[ 全 1件 ]
1 / 1ページ

イメージを拡大
Amazonで詳しく見る
|
秘密を守りきります! Evo(エボ)
定価:¥ 2,480 (税込み)
価格:¥ 2,480 (税込み)
OFF:¥0 (0%)
発売日:2008-02-20
発送可能時期:在庫あり。
Amazon.co.jp ランキング: ホーム&キッチンで39,562位
マーケットプレイス
新品:¥ 2,480より
|
エディターレビュー
●ハサミ型シュレッダー、秘密を守りきるシリーズの一発で細かくカットできるタイプ。ギザ刃とギザ刃で縦横同時にカットできるので1度で粉々になる ●5枚のギザ刃+2枚の平刃になっているので約7mm幅で切れ、約1.5×3mmの粉々のゴミになる ●上の刃はR形状になっているので常に紙に対し垂直に刺さるため最後まで軽い力で切れる ●グリップは内側が柔らかいソフトグリップになっているので握りやすくなっている ●刃はステンレス刃物鋼で切れ味と耐久性に優れている
クチコミオススメ平均:
驚きの目詰まり 秘密を守りきります! Evo(エボ)
まずは長所。これは「シュレッダーばさみ」の一種、のはずなんですが正確には「クラッシャーばさみ」と呼ぶべきもの。一度に縦横に切り刻み、機械式シュレッダーで処理するよりも更に細かいクズにします。つまりは粉々にできるのです。
もし灰色っぽい紙をこれで切ったら、消しゴムのカスだとか部屋ボコリのように見えるんじゃないでしょうか。これほど細かい紙クズであればどんなに根性のあるストーカーだろうと産業スパイだろうと、元に戻そうとは思わないでしょう。
ただ、紙を一度に粉々にできるということは実は”一度に切断する表面積が広い”ということ。つまりそれだけ力がいるわけで、握力がない方が二枚重ねの紙を切ろうと思ったら両手で力を込めないとできないでしょうね。
また、粉々になったクズが散らばったら処理が本当に面倒くさいので、切断はゴミ箱の上でやった方がいいでしょう。
他にも薄い紙と普通の紙しか切ることができず、封筒などに使用はできない、とパケージに注意書きされているのが残念。まあこれは「できない」というよりは「できるということを保証はしませんよ」という意味なのでしょうが。
それとこのレビューのタイトルにもしていることでお分かりの通り、物凄く目詰まりしてしまいます。当然のように目詰まりするので驚きました。
目詰まりしたままでも切断はできますが、ところどころ横に切れず縦に細長く切れてしまうことがあります。長所である粉々切断ができないのは致命的ですが、目詰まりを取るにはクリップとかホッチキスの芯とか、要は細い針金、そういうものが必要で、こういうところも評価を下げざるを得ない原因です。
他にも、刃を閉じた状態でもギザギザの刃が外に出る仕様のため付属のカバーに入れて置いておく、というのもパッと出したりしまったりできないので面倒くさいです。
なんだか”惜しい”商品。更なる改良をしてくださればと思います。
『 秘密を守りきります! Evo(エボ)』の検索結果は[ 全 1件 ]
1 / 1ページ
|