大泣きしました。 絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)
何度読んでも、いいです。
文もいいですが、絵がかわいい。
絵の中にも、象の気持ちがたくさんこめられていて、
おもわず涙がこぼれます。
主人は小さいころ、父親を亡くしました。
この象の家族が、主人の家族とかぶってしまい、
「こんなにつらい思いをして、育ってきたのね…」と、
主人を抱きしめてあげたくなります。
絵が可愛いのでプラス星1 絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)
評価が低いのは本作が、数々の世界的な賞を受賞したマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィッド監督による「岸辺のふたり」のコピーだからです。
ボートに乗って旅立つシーン、父親がある日他界するシーン、家族が父の死を忘れることができないシーンなど、元ネタは「岸辺のふたり」であることは間違いありません。(秋元氏があの有名な作品を知らないはずないし…)
パクちゃったのね…
といった感じです。
本作が好きな人は、是非「岸辺のふたり」をご鑑賞ください。
私は「岸辺」のラストで大泣きしました。
読みながら号泣しました 絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)
すごく楽しみにしました。読みながら号泣しました。すごく心に、ジーンとしました。お気に入りの本です。買ってよかったです。
泣いてすっきりします! 絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)
悲しいけれど、明日からの希望を与えてくれる絵本です。
付録についているCDも、朗読が泣かせます。
友人(女性)にプレゼントしたら、大変喜ばれました。
ジンときました。 絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)
絵本の象の家族のイラストもかわいかったけど、付録のCDのJULEPSの朗読に思わずなきました。朗読には歌とはまた、別な良さがあります。