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『 萌え萌え戦乙女事典』の検索結果は[ 全 3件 ]
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萌え萌え戦乙女事典
戦乙女事典制作委員会
定価:¥ 1,575 (税込み)
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Amazon.co.jp ランキング: 単行本(ソフトカバー)で30,445位
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クチコミオススメ平均:
マイナーな戦乙女も多いです 萌え萌え戦乙女事典
ヨーロッパの戦乙女(アルテミシア・ユーディット・ゼノビアなど)
日本の戦乙女(巴御前・甲斐姫・佐々木留伊など)
中国の戦乙女(孫夫人・ムーラン・梁紅玉など)
その他地域の戦乙女(ラクシュミなど)
近現代の戦乙女(山本八重子・ローゼンなど)
神話世界の戦乙女(スカアハ・ワルキューレなど)
資料編(ジャンヌ・ダルクの百年戦争・女性の歴史など)
コラム(男装した聖者たち・仇討ちとは?など)
という構成。
資料編では、百年戦争のことが図解付きで理解しやすいですね。
残念なのは、新紀元社の「剣の乙女」で紹介されている戦乙女達と結構カブっていること。同じ人が多々載っています。まぁそれだけ戦乙女の絶対数が少ないからかもしれませんが……。
「戦乙女事典(本書)」は1人あたり大体見開き2Pなので、様々な戦乙女を軽く知りたい人にオススメ。
「剣の乙女」は1人あたり数Pあるので、戦乙女を詳しく知りたい人にオススメ。
戦いの歴史を知る 萌え萌え戦乙女事典
戦乙女=ヴァルキリーではなく、武器を持って戦った女性を「戦乙女」と定義して紹介しています。
今回、何よりも特筆するべきは「実在する人物が多い」という事です。
自ら武器を持って戦いに赴いた女性も勿論いますが、戦わざるを得なかった状況におかれていた為に武器を取り、男性に混じって(時には男性よりも前に立って)戦っていた女性も多かったのです。
当然、女性たちが戦い抜いた戦争というのも実際のものですから、様々な国の独立であったり、解放であったり、国(領地)の防衛であったりの歴史を僅かながらにでも知る事が出来ます。
人間とは、かくも戦いに明け暮れた歴史を歩んできたのだと妙に考えさせられると同時に、男性にも引けを取らない女性の強さも見せられた様に感じます。
良書です。

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ミミノヒメ浮上!~マツロイの剣・二~ (ファミ通文庫)
田代 裕彦
土肥 ユウスケ
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ヒメカミ覚醒。-マツロイの剣- (ファミ通文庫)
田代 裕彦
土肥 ユウスケ
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