健常者が 薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX
健常者が盲人のふりをして相手を騙す。
という設定につられて視聴しました。
はたしてそんなことが可能なのだろうか?と言う疑問
からです。障害物や危険が迫っている時、または
日常的にものを食べたり人と会話する時に健常者であると
絶対にばれると思ったからです。
しかしながら竹内さんはほぼ完璧に盲人を演じておられて
ちょっとびっくりしました。これはご本人か演出される方が
ちゃんと勉強しないと無理ですよね。
人と会話する時の視線の置き方。ものをさわるときの手の
のばし方。
ドラマでは安易に騙すように設定されていますが相当に練習を
しないとこれは不可能ですね。
そういう描写をいれても良かったのではないかと思いました。
肝心のドラマの方は主演の香取さん以外はなかなか良いですね。
香取さんは演技がヘタとはいいませんがどうみてもミスキャスト
ですね。もう少しお人好しな感じの顔の方を選ぶべきだろうと思います。
竹内さんと主人公。子役と主人公。ちょっとギャップが凄すぎますね。
竹内さんと子役の人は生き生きとした演技をされているのに
香取さんの方はお人形さんのような感じで
香取さんは画面に出っぱなしなのにまるで空気みたいで
存在感が殆どない。こういう演出と言えばそれまでですが
竹内さん相手だと殆ど素人って感じに見えてしまいます。
それにしても竹内さんは素晴らしいですね。演技が上手いというよりも
人の目にふれる演技と言うか「はっ」とする演技というかとにかく
常にその挙動に目を奪われてしまいます。計算してなさっているの
だと思いますがもしこれが自然にできると言うのなら神の領域ですな。
40歳を超えた年になったときのどんな演技をされるようになるのか
今から楽しみです。
名作 薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX
脚本、キャスト、音楽どれも素晴らしい。
毎回一つ一つのシーンや台詞に感動しました。
特に最終回は何度観ても素晴らしいです。
とても素晴らしいドラマだと思います。
完璧で美しいストーリー 薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX
私の大好きな野島伸司さんの脚本。
すっかりはまっています(笑)
あいかわらず、一言も無駄のない台詞と、魅力的な人物ばかりが登場し、繰り広げられる濃厚なドラマに、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。
何度見ても心打たれるストーリーです。
優しい人 薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX
ただ優しい良い人。お金をたくさん儲けたわけでもなく世に名を残すようなことをしたわけでもない。本当に優しい人良い人は少ない。自分の損よりも他人の幸せを考えて行動してしまう。人のために何かすることは実はとても気持ちがいいことです。ですがそれを人知れず誰にも言わず当たり前にできる人。そんな人になりたい。なれなくてもそんな人になりたいと思う理想をもちそんな人になりなさいと声に出して言う。せめて正しいを理解選択できる人間でありたいんです。
3点ですみませんm(__)m!! 薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX
最初は慎吾くんが出ていたので見ていたのですが(SMAPファンなので…)、この時期に『LIAR GAME』DVDボックスを買って見てから松田翔太くんが大好きになってしまい、ドラマの途中から翔太くんの演じた直哉に注目してました。直哉の注目する回は自分的には10話です。彼がヤミ金にボコられてるシーンで友達に電話するのですが皆に切られて見捨てられるんだけど最後の最後で英治に電話して自分の寂しさを語り騙していた事を謝り借金は返したと嘘をついて英治にお金を求めようとしなかった所が直哉の一人の人間として成長したと自分的には思います。『やれよ!!』とヤミ金に言ってしまった時は直哉死んだと思ってしまいましたけど…。まぁ血は繋がってなくても家族って言うのが良かったと思います。多分自分的に内容理解出来てない部分があるので点数的には3点です。