最近忘れていた季節感 風と落ち葉の季節に
まず、メロディーが美しい。そこにのせられる言葉も良い。
丹念に選ばれた日本語の美しい響き。安易に英語に流れないのが河口恭吾の良いところ。
素朴でやわらかい質感をだす歌唱も良い。
彼の声の響きは感傷的すぎると感じることもあるが、このアルバムでは少し抑制されていて、絶妙のバランスを保っている。
「夢の真ん中」で彼は、 サヨナラをくりかえして僕らは/さがしてたものを見失う
と歌う。ドキッとしてしまった。彼と同年代だから、なおさらかな。
じっくり味わって聴いていると、なんだか切なくなってくる。こころのすみっこがうずいてしまう。だけど、なんども繰り返し聴いてしまう。
そんなアルバム最近なかったな。
なんだか、秋が巡ってくるのが楽しみになってきた。
これは名盤でしょう 風と落ち葉の季節に
全体的にしんみりとくる曲が多いんじゃないかな。
7.『夢の真ん中』 が一番のお気に入りです。
5.『私のすべて』も負けないくらいのお勧め曲。
一人で聴いてると寂しさがこみ上げてきて正直切ないです。
でもそれはそれだけ心の琴線に触れてくるからなんでしょうね。
名盤なんじゃないでしょうか。
切なさと優しさと 風と落ち葉の季節に
秋に聞くにはぴったりの美しくせつないバラード曲で構成されています。
ピアノを中心のサウンドにのった美しい日本語が心に沁みてきます。
5曲目「私のすべて」のタイトルの意味、あるいは7曲目の歌詞で「優しさを手放して 僕らは 悲しい夢から目覚める」など.....
深いと思います。
大切な人を思いながら聞きたい一枚です。
名盤です。 風と落ち葉の季節に
しっとりとした切ない大人の楽曲で構成されていて、繰り返し聴いていても、素敵な声とメロディが優しく心の中に入ってきて思わず・・・聴き入ってしまいます。
秋が深まる今の季節にピッタリなとても素敵なALBUMです。
癒されます。 風と落ち葉の季節に
河口恭吾さんの詞はすごく味があって人の心に入り込んでしまうという魅力を感じました。タイトルの通りこの季節にはピッタリだと思うし、
何か散歩とかしようかなと思うような曲が多く感じました。好きな人が
いたらすぐに会いに行きたくなりますよ。