コミックスに飽き足らない人には一興。原作本を読んでない人にはなにがなんだかわからないかも。人によりイメージの中の声と声優の声、表現とのギャップは当然あるはず。思い入れが強いほどギャップのショックは大きいでしょう。が、やはり日高のりこさんは秀逸です。女性読者の心は女性こそ知るというかんじ。主人公とイメージのずれが全くないのに関心。総司他の声もしゃべり方も最初は自分のイメージとずれがありましたが、別物としてそれはそれで納得。斉藤さんは1より2の方が抜群にいいです。(出番も多いので)斉藤さんの声はコミックスを読んでいてもあの声で定着してしまいました。問題は土方さんで声が男らしくない。近藤さんも印象に残らない。(らしくない)明里さんがねちゃねちゃ。・・・原作の読者としては楽しめる方とそうでない方五分五分でしょう。1も2もエピソードは原作のものをリミックスしてあります。全く同じでない所はよいと思いますが・・・よほどのマニアでないと・・・。
前に出た第1弾CDドラマが即売り切れてしまい悔しい思いをしたので速攻予約しました(笑)
話的には芹沢さんの事件とか新選組になっていく一番おもしろい話ばかりが収録されていると思います。←CDドラマの内容から判断しました(~o~)。コミックスで言うと5巻とかもうちょっと後の話かな。コミックスがどの様にドラマ化してるのか予想できません!
もう第3弾のCDドラマについての情報を聞いたのですが、それほどこの作品が期待されてるって事でしょう!!ぜひ皆さんも聞いてみて下さい(^o^)丿
今回、内容は、3〜4巻冒頭の内容。
風光るCDの新選組のキャストの皆さん、私のイメージに合っていた方がほとんどで、初めはあれ?こんなキャラだったの?!と思った人物もも何度か聴いているうちにこの人は本当はこんな人だったのかぁ!とかこんなあの人も有り!とか新発見が有りました。
その豪華メンバーの方たちがまた大集結で演技をしてくださるのですから嬉しい限りです。
購入をためらっておられる原作ファンの方、それから、まだ原作は読んでいないけど興味がおありの方、是非是非聴いてみてください。ハマルこと請け合いです。
脚本、キャストは前回に引き続き
脚本:真柴あずき
神谷清三郎:日高のり子 沖田総司:松田洋治 土方歳三:上川隆也
斎藤一:関智一 近藤勇:大川透 芹沢鴨:逆本圭一郎
原田左之助:岡田達也 永倉新八:大内厚雄 藤堂平助:佐藤仁志
の豪華メンバー。
その他、明里に佐久間レイさん芹沢の愛妾お梅役に緒方恵美さん
京言葉を現代こったい(太夫)さんじきじき指導が入っているとのことです.