|
|
『 飯田 陽一』の検索結果は[ 全 8件 ]
1 / 3ページ
次のページ

イメージを拡大
Amazonで詳しく見る
|
日露戦争スタディーズ
小森 陽一
木下 直之
紅野 謙介
荒川 章二
大谷 正
成田 龍一
飯田 祐子
定価:¥ 2,310 (税込み)
価格:¥ 2,310 (税込み)
OFF:¥0 (0%)
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送
Amazon.co.jp ランキング: 単行本で349,990位
マーケットプレイス
新品:¥ 2,310より
ユーズド価格:¥ 940より
|

イメージを拡大
Amazonで詳しく見る
|
原典による哲学の歴史
麻生 享志
伊古田 理
桑田 礼彰
河谷 淳
飯田 亘之
黒崎 剛
久保 陽一
定価:¥ 3,360 (税込み)
Amazon.co.jp ランキング: 単行本で425,163位
マーケットプレイス
ユーズド価格:¥ 496より
|
クチコミオススメ平均:
副読本に最適 原典による哲学の歴史
原典の翻訳がほぼ網羅的に掲載されており、大学の哲学、倫理の授業の副読本(そのために作られたのだろう)に最適である。
古書ではかなり安くなっており、中公や岩波等の哲学史を読みながら、適時参照するにはかなりリーズナブルであろう。
中世や、現代もフォーローしているので、類書よりも充実感がある。
控えめな解説も得意分野を各執筆者が担当しているので的確だと思う。
読者対象がわからない 原典による哲学の歴史
著者の概説がまずあり、関連内容について原典の一部を引用してくるという形式の本です。この形式に基づき、哲学の歴史の節々を、14名の担当者が述べていくアンソロジー。
買っておいて言うのもどうかとは思いますが、上記の形式の本書は、どういった読者を対象としていたのか、今ひとつ理解出来ません。専門家ならば原著や原著訳書を参照するし、入門者ならば、まずは解説の豊富な書籍に当たるでしょうし。つまり、悪く言えば、中途半端なのです。各著者の新しい知見も殆ど含まれていないですし。
とはいえ、私自身は、幾つかの分野(マルクスとフランクフルト学派の関係や新カント派など)の理解を進めるために購入したわけですが、解説・引用の箇所共にわかりやすく、結構良かったです。
内容は、全体的に見れば、コンパクトで質は高いと思いますが、上述の形式を本書全体で貫いているため、相性の悪いテーマは甚だ酷い出来です。現象学や実存主義、生の哲学などの章は、もう目も当てられません…。そもそもこの形式で、それらのテーマなどに触れること自体に無理があります。しかもこうした、解説が他より必要な章に限って、何故かむしろ解説が少ないのは…何故?。
古書で安く買えたので、私自身には瑣末な話なのですけれど、定価3000円強は少々高い。各著者が解説と知見を加えた形で、ちくま学芸文庫などで再出版されれば、よいのかなと思います。

Amazonで詳しく見る
|
N‐BASIC入門 (アスキー・システム・バンク (PC#1))
定価:¥ 2,625 (税込み)
マーケットプレイス
ユーズド価格:¥ 2,499より
|
『 飯田 陽一』の検索結果は[ 全 8件 ]
1 / 3ページ
次のページ
|