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『 馬鹿な男ほど愛おしい』の検索結果は[ 全 2件 ]
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馬鹿な男ほど愛おしい (新潮文庫)
田口 ランディ
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なるほどね。 馬鹿な男ほど愛おしい (新潮文庫)
自分は男ですが、「うーんなるほどねー、モテる女の人ってこういう風に考える人もいるんだ」と納得してしまう箇所が結構ありました。
小説「コンセント」とともに、女性の生々しい心理が窺えます。
一般に売られている、偉い学者さんがお書きになった「女心がわかる!」とか「こうやったらモテる」などのハウツー本よりよっぽど参考になると思います。
作者のような女性がマイノリティではないのは分かってるけど、何となく彼女たちの心情が理解えきるような…。
共感できるエッセイ集 馬鹿な男ほど愛おしい (新潮文庫)
2000年6月に晶文社より単行本として
出版されたエッセイ集の文庫化です。
印象に残っているエピソードは、
「人生二十九歳変動説」。
多くの人が二十九歳で転機を向かえており、
二十九歳の転機は天職とも深く関係し、
その転機を逃すと、ダメ人生が待っている!?
でも、転機なんて見ようによっては、
幾らでもあり、
人に尋ねられでもしないと転機なんて気にしない
無意識に生きている人もいれば、
常に転機を意識している積極的な人がいる。
最終的な内容は、他の地点に行きつくのですが、
私自身、二十九歳で大きな転機を経験しているので、
読み始めた時は、おぉー。って思ったけれど、
読み進めて行けば、なぁるほど。と言った感じ。
それともう一つ、
「恋によるシステムバージョンアップ方法」。
恋には、”私”というシステムが
バージョンアップできる力があると言うもの。
ただし、「別れ」を経験しないと、
新しいシステムは作動しない。
恋と別れはパッケージになっている。
なんだか、ものすごく納得してしまいました。
この作品は、まだ、田口さんが作家として
デビューする前に、インターネットで公開していた
コラムをまとめて本にしたものだそうで、
田口さんご自身は、あとがきで
内容が若く、恥ずかしいと書かれていますが、
素直に共感できるコラムが多くて
楽しく読む事が出来ました。

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馬鹿な男ほど愛おしい
田口 ランディ
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リアルな言葉 馬鹿な男ほど愛おしい
田口ランディは正直な作家です。「なにもそこまで…」っていうようなこともズバッと真っ正面から書いていくし、腑に落ちなかったり「それは違う」と思ったことに関してはとことん食らいついていくしつこさがあります。 この本の中でも、そんな彼女の正直さとしつこさが奮っています。 机上の空論じゃなく、リアルな言葉を求めている人におすすめです。
サバサバ感が好印象 馬鹿な男ほど愛おしい
自己告白型暴露本って感じです。 だけどとても好印象。 恋と仕事とアルコール。 20代から30代を冷静に振り返った恋愛体験。 モテる男・モテる女、結婚不適齢期、シラフの生活、恋のモードチェンジ、愛とセックスと子供、人生二九歳変動説、欲望のララバイ等々。 読んでいて楽しく、スキッとします。 同年代の女性に読んで欲しいエッセイ。
強くて優しい 馬鹿な男ほど愛おしい
人生の過程で出会った様々な「愛すべき男たち」を 取り上げ、恋愛観を見つめなおしたエッセイ。 恋に悩む方はこれを読んでみたら、 きっと田口さんからオーラをもらえるはずです。 強くて優しい言葉たちに触れて、 男性女性問わずに、新しい自分に出会えると思います。 人生は見つめ方次第で、まだまだ変えられる!と。
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