
イメージを拡大
Amazonで詳しく見る
|
黒くぬれ!~ローリング・ストーンズ・カヴァー・トラックス
オムニバス
トニー・メリック
ラモーンズ
フライング・ピケッツ
ジェイソン&ザ・スコーチャーズ
エクソダス
ミランダ・リー・リチャーズ
レオン・ラッセル
ティナ・ターナー
クワイアボーイズ
ギルビー・クラーク
定価:¥ 2,600 (税込み)
発売日:2006-02-22
Amazon.co.jp ランキング: CDで118,461位
マーケットプレイス
ユーズド価格:¥ 2,587より
|
クチコミオススメ平均:
単純にストーンズ・カバー集 黒くぬれ!~ローリング・ストーンズ・カヴァー・トラックス
既発のストーンズ・カバーを集めた、ありがちな企画盤。
ボウイの「夜をぶっとばせ」やロッド・スチュアートの「ストリート・ファイティング・マン」あたりが収録されているところなんかはお約束感バリバリなんですけど、収録アーティストの半分は知らなかったのでまぁまぁ面白かったです。
できればメジャーどころの収録は廃しマイナーどころのカバーを収録するか、トリビュート盤にして新録を収録すれば良かったのに。
楽しめます! 黒くぬれ!~ローリング・ストーンズ・カヴァー・トラックス
全曲もちろんストーンズの曲なんですが、カヴァーするアーティストのそれぞれの個性が出ていてとても面白いです。そのまま忠実にコピーする人やアレンジしすぎて違う曲になっちゃってる人やら様々です。中でもボウイ、アレサ、オーティス、レオン辺りはさすが大御所といった感じの個性的なカヴァーになっています。デヴィッド・ボウイの「夜をぶっとばせ」はブチキレ具合が最高にカッコいいです。ギルビー・クラークの「デッド・フラワーズ」はコーラスのアクセルが歌いすぎてどっちがリード・ヴォーカルなのか分からなくなってて笑っちゃいました。こんなに充実した内容のトリヴュート盤もなかなかないと思いますのでお薦めです。でもやっぱりストーンズのあのルーズなノリは誰にも真似できないんだという事がよく分かる一枚でした。
収録曲
Disc1
1.夜をぶっとばせ!(デヴィッド・ボウイ)
2.ストリート・ファイティング・マン(ロッド・スチュワート)
3.ジャンピン・ジャック・フラッシュ(アレサ・フランクリン)
4.サティスファクション(オーティス・レディング)
5.ダイスをころがせ(リンダ・ロンシュタット)
6.ホンキー・トンク・ウィメン(アイク&ティナ・ターナー)
7.悪魔を憐れむ歌(ブライアン・フェリー)
8.ギミー・シェルター(グランド・ファンク・レイルロード)
9.黒くぬれ!(マイティ・レモン・ドロップス)
10.レディ・ジェーン(トニー・メリック)
11.アウト・オブ・タイム(ラモーンズ)
12.一人ぼっちの世界(フライング・ピケッツ)
13.19回目の神経衰弱(ジェイソン&ザ・スコーチャーズ)
14.ビッチ(エクソダス)
15.ダンデライオン(ミランダ・リー・リチャーズ)
16.ワイルド・ホース(レオン・ラッセル)
17.アンダー・マイ・サム(ティナ・ターナー)
18.ドゥー・ドゥー・ドゥー(ハートブレイカー)(クワイアボーイズ)
19.デッド・フラワーズ(ギルビー・クラーク)
20.ブラウン・シュガー(サンダー)