本編に複線、その派生。 DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
本編内容についてはほかのレビューアーの方々にお譲り致します。
デスノートはコミックの新刊が出るたびに読まさせていただいておりました、
いまあらためて一連の流れを見てみますとデスノートは本編作品もさながら関連商品等もうまく仕上げた作品だったとおもいます。
コミックで爆発的な人気を博していたときにあえてアニメを保留、先に映画化し同時にアニメを後発で配信。本編に伏線を張っておいてフェードアウトさせたのは本書とその続編(L change the world)、こういうなんというかビジネスモデル自体がすごくうまいと感じました。ただだらだら続く終盤尻つぼみの感覚も無くいい引き際たったと感じます。ゲームひぐらしのなく頃にと同様コンテンツの見せ方、マニア受けする形態の築き方がとても勉強(?)になります。
小説等に慣れてらっしゃる方ですと物足りなさを感じてしまうかもしれませんがモデルとしては素晴らしかったとおもいます。
DEATH NOTE DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
コミックス2巻に登場した、「ロサンゼルスBB連続殺人事件」が小説の舞台。
本編ではたった1コマだったが、小説ではその真相が明らかにされる。
Lと南空ナオミが難事件に挑む。
★サッパリ★ DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
"DEATH NOTE"公式とゆう事で購入しました。
西尾維新先生は初めてです。
率直に言えばサッパリと読める一冊、
でしょうか。
あたしはミステリ-初心者ですので上級者の方には軽過ぎるかも知れませんね…。
字も割りと大き目、
ペ-ジ数も少ないと想います。
=読み易い。
読書慣れして無い方にも読み易いと想います。
"ミステリ-"としてでは無くあくまで"DEATH NOTE"ものとしてレビュ-致しますとッ。
うん、
あたしは面白く読めました-。
他の方も仰ってる様確かにLは殆んど出ませんね…。
南空ナオミと犯人の物語ですね。
アナザ-スト-リ-故、
DEATH NOTE原作の雰囲気よりは少し軽く、
キャラも少し違ったりもします。
とはゆえ…。
L Change The Worldよりは遥かに赦せる範囲でした。
余り深く考えずサラリと読む目的であれば楽しめるんじゃないかなと想いますょ-。
表紙デザイン&書き下ろしイラストはとても素敵です★
デスノ・ファンには一応推奨 DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
西尾さんの作品は読んでおらず、余り推理小説という意識では読みませんでした。
これって、多分メロ視点なんですよね?
あくまでデスノートの外伝として読むと、Mから見たLという存在が分かるので、
結構興味深いです。
あと、南空ナオミという人物は結構ツッコミ体質だったんだなと思いました。
婚約者を殺されたから当たり前ですが、結構暗いイメージだったので、ちょっと
印象が変わりました。
一人の女性として、割りと好きかも。
小説の構造(オチ)も、面白かったです。
こう、何が残るという本でもないけれど、デスノファンとしては、一読してみても
いい本だと思います。
おもしろかった・・・ DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
最初は、失敗したかなと思いましたが読み進むにつれておもしろくなってきて、最後まで読んでやられた!というオチで個人的には満足でした。
でもこれ、途中で破綻しているような気がするんですが・・・。
ネタばれになるので詳しく書けませんが、ニアがあの人が確実にあの人であると言っているような・・・。
いや、でもその破綻を補うくらい、Lと南空との掛け合いが面白い。特にヤンデレとツンデレのシーンには笑いました。
Lの描き方も別に変だと思わないんですが、思い入れのある方は、おかしく思うのでしょうか。
個人的には、L-change the world-よりもおもしろかったです。