ティターンズの旗の下に。 MG 1/100 ジム・クゥエル RGM-79Q
エリート集団ティターンズに配備されたジム・クゥエルです。
ジム・カスタムとの単なる色違いかと思いきや、細部の形状に
違いがあり、中々楽しませてくれます。
屈強そうなフォルムとティターンズカラーも相まって、
強いジムという風格です。
カメラのバイザーは色なしのクリアパーツなので塗装が必須です。
それとライフル、間接、シールドのビームコーティング部の
形成色が少し安っぽいのでブラック系で塗装すると見栄えも
よくなると思います。自分はガンメタルの缶スプレーで塗装しました。
非常にマイナーな機体ですがジム・クゥエルが好きな人なら
手にとって損はないと思います。
黒いマークと並べるのもいいかもしれませんね。
お勧めのキットです。
派生キットなのに MG 1/100 ジム・クゥエル RGM-79Q
ガンダムMkIIの派生キットのひとつですが、こっちのほうがなかなかまとまっているのが不思議ですね。
カラーで色がしまって見えるからでしょうか。MkIIのティターンズバージョンではそうも感じなかったんですが。
0083ファンなら……かなぁ。
マイナーなんですけど、けっこう好きなんで。 MG 1/100 ジム・クゥエル RGM-79Q
一年戦争からグリプス戦役をつなぐ連邦のMSなんで、けっこう他キットからの流用が多く見られます。ガンダムMk−、ジムカスタム、NT−1とその時代に活躍するMSのパーツの合体です。とはいっても決して半端なキットではなく、落ち着いて取り組めます。なんせ僕の、十数年ぶりのガンプラ復帰作第一号がこのキットだからです。理由は、Mk−を作る練習つまりジム(ザコ)だから(笑)。また色をわざわざ塗らなくても素組みでそこそこ見れるキットだということもあります。それと、このキットもネジ組みがありますので細い+ドライバーがいります。