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『 Nicolaus Cusanus』の検索結果は[ 全 35件 ]
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Negationen des Absoluten: Meister Eckhart, Cusanus, Hegel
Stephan Grotz
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De venatione sapentiae / Die Jagd nach der Weisheit
Nikolaus von Kues
定価:¥ 2,563 (税込み)
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神を観ることについて 他二篇 (岩波文庫)
ニコラウス クザーヌス
Nicolaus Cusanus
八巻 和彦
定価:¥ 735 (税込み)
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類推から洞察へ 神を観ることについて 他二篇 (岩波文庫)
クザーヌスの哲学は教会のキリスト像のまなざしがどの位置からでも自分を見ているように見える経験から出発し、その類推・発展として無限と有限との関係にまで洞察が深まっている。観ることは観られること。まず、観ようとしなければ神の眼差しは感じられないのである。(今後も岩波文庫が手ごろな価格で中世のキリスト教哲学の良書の発刊に力を入れてくれることを期待している)
真如の月の眼差し 神を観ることについて 他二篇 (岩波文庫)
神を観ることは、神を観ている者を神が観てくださることに他ならない。しかも、神が我々を観るのは、摂理だという。したがって、もし、我々が神を観る事ができなければ、それは我々が神を拒否し侮っているからだという事になる。神は認識する主体であると同時に、認識される客体であり、それを超えて認識そのものでもあるという。ここで、認識という言葉を愛という言葉に置き換えてみても、この関係は成立する。実際、知性と愛とは神においては一致しているから。このとき、人間の本性は神の本性に引き寄せられて、合一していることになる。即ち、我欲に結び付けられ束縛されている状態から解き放たれている。かかる事態は、自分が神については無知であることを知っているものによってのみ、接近可能であるという。 尚、著者クザーヌスは1461年十字軍編成の機運の中にもかかわらず、諸宗教共存の道筋を探求した結果「コーランの精査について」を執筆、イスラムとの調和が可能であると主張したという。

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学識ある無知について (平凡社ライブラリー)
ニコラウス クザーヌス
Nicolaus Cusanus
山田 桂三
定価:¥ 1,427 (税込み)
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クチコミオススメ平均:
時間や空間を越えた思惟の力 学識ある無知について (平凡社ライブラリー)
クザーヌスの想像力は奔放である。頭の中で円や球体や三角形や直線を描き、極限まで大きくしたり、小さくしたり空想すると驚くべき結論に達する。クザーヌスの書き残したことは、のちの微分積分や相対性理論にも似た指摘があり、クザーヌスが存在した時代を考えると人間の思惟の力のすばらしさを改めて感じる。本書は理系の方にお勧めします。
線は三角形であり、円であり、球である!! 学識ある無知について (平凡社ライブラリー)
15世紀の哲学者・枢機卿クザーヌスの代表作。千々に乱れていた当時のキリスト教、ローマ・カトリック教会の進行のあり方を根本的に刷新しつつ、建て直すために執筆された。 クザーヌスはまず、神との比較において人間を徹底した否定性の中に立たせ、次に、この否定性を肯定性に転化させる。すなわち、「自己がただそれだけの存在としては全く無力なものであることを自覚して、神の前に徹底的に謙遜な者となるならば、そのときに人間は、神の恵みによりかえって大いに想像力、認識力のあるものとなる」。 クザーヌスにとって数学的なものは存在論のモデルである。無限なものについては、有限性の次元で対立していたものが全く同一であることを、幾何学的モデルを用いて説明する(「対立物の一致」)。 「無限なる線は三角形であり、円であり、球である!!」彼の説明はダイナミックでわくわくします。 しかし時にダイナミック過ぎて、私は言葉もありませんです。
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