好みの問題 呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション [DVD]
国内外問わずホラー映画をチェックしてる人は、自分の中で 好きな監督&作品&映画会社があると思います。
んで、僕は清水崇が(呪怨シリーズが)好きです。
理由は、飽きないんですよ。半年くらい間があっても、必ずまた観たくなります。他の作品には無い、独特な空気感が好きです。
やっぱり無理がある。 呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション [DVD]
今更だけど、呪怨はやっぱりビデオ版が一番良かった。劇場版、ハリウッドリメイクと、だんだん良さが失われて台無しになってくような。(と言いつつ、つい見てしまう) この作品で日米合作って意義が無いと思う、どうせなら舞台自体をアメリカにすれば良かったのに。邦画と洋画を交互に観てるようで何か落ち着かないし、何よりジャーナリストを早めに殺しちゃったもんだから伽椰子の母親が英語話す(!)なんて、これまた無理な設定になってるし…何だかなぁ。 まあでも怖いシーンはしっかり怖いし、暇つぶしにはいいんじゃないでしょうか。全編日本かアメリカのどちらかで統一すればもっと良い作品になったかもしれません。清水崇もできれば国内でこの才能を遺憾なく発揮して欲しいものです。
確かに怖いけど・・・ 呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション [DVD]
呪怨シリーズはもう完結した方がいいのでは?さすがにそろそろ飽きられている
ような気がします。例の家で始まって、時間軸が交錯して・・・のワンパターン
の展開。確かに映画自体は怖いけど、それだけって感じです。本作ではカヤコの
母親が登場しますが、あんな閉鎖的な山奥の村で英語ペラペラはちょっとありえ
ないと思いますが・・・。まぁ、続編はもう作らなくてもいいです。
ホラーを越える卓越したストーリー 呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション [DVD]
「呪怨」シリーズの最新作です。
流石に伽子のインパクトも薄れましたが、
本作はストーリーの複雑さとその面白さが卓越しています。
ラストに向かって複数のストーリーが重なりあって、
ドラマとしての結末を迎えるところは、
単なるホラー映画を越えていると思います。
日米、未来と過去を行き来するストーリーに幻惑されます。
次回作を予感させるエンディングが気に入っています。
まずまずじゃないですか? 呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション [DVD]
リメイク版としては、まずまず良い出来じゃないでしょうか?
私の方がこの映画の怖さになれてきたせいか、それほど絶叫しなくなりましたが、
それでも自分がこういう目にあったらと思うと、かなり怖いです。
昨人としても出来は良く、同じく日本ホラー映画のリメイク「ワンミスコール」や
「ダークウォーター」に比べれば、天と地ほど出来の差があるように思います。
清水さんが監督していないのに、出来が良かったのでちょっと安心しました。
パート3にとても期待が持てると思いました。