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『 Summer Clouds,Summer Rain』の検索結果は[ 全 1件 ]
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Summer Clouds,Summer Rain
畠山美由紀
定価:¥ 2,800 (税込み)
価格:¥ 2,661 (税込み)
OFF:¥139 (5%)
発売日:2007-07-04
発送可能時期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp ランキング: CDで22,853位
マーケットプレイス
新品:¥ 2,393より
ユーズド価格:¥ 2,469より
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クチコミオススメ平均:
Summerよりも秋に Summer Clouds,Summer Rain
今年もページを閉じた夏の記憶をふと振り返りながら
部屋聴きするのにたいへん適った作品だと思っている。
アコースティックな音色に包まれて心地良さそうに歌っているのが
伝わってくる気がして、リラックスして聴いていられる。
今日のような天気の良い休日、心と身体を普段の緊張から解放して
しばし何もせずに瞑想に耽ろうか。
「リラックスして、喋るように、、、」 Summer Clouds,Summer Rain
畠山美由紀としては4作目?となる今アルバムは、プロデューサーにジェシー・ハリスを迎え、彼女の最も魅力的な部分を更に開花させる傑作となった。
透明感があって、それでいて滋味溢れるボーカルは、表情豊かに色彩を増した観がある。
普段の会話のように、聴くものに話しかけるように歌うアルバム全体のトーンは、ジェシーの“とにかくリラックスして歌うように”というディレクションによるものだそう。
「声を張らずに、喋るように、、、」ということをジェシーはレコーディングの際によく言っていたそうだ。
前作『リフレクション』にある「水彩画」のような迫力も美由紀嬢の一面なのだろうが、
多くのリスナーは今作にある「Universo Ao Meu Redor」に肯くのではないだろうか。
今回のアルバムにも、畠山美由紀、ジェシー・ハリスのオリジナルから「浜辺の歌」まで、多彩な楽曲が収められている。
そのような中でジェシー・ハリスの「明確なビジョン」によって彼女の魅力が鮮やかに浮かび上がり、畠山美由紀の「代表作」といえる作品に仕上がっている。
これから彼女の音楽を聴くという人にまずお薦めしたいアルバムである。
繊細な味わい Summer Clouds,Summer Rain
日本屈指の歌唱力と表現力の持ち主の畠山さん。
ポートオブノーツや冨田氏のプロデュースした楽曲が好きな方には正直地味に感じるかもしれませんが、彼女のジャズ的なアプローチがなされた楽曲が好きな方には「待ってました」なアルバムではないでしょうか。
ともかく、プロデューサーのジェシーのギターと畠山さんの声だけで殆どが構成されている今回のアルバムは、畠山さんの声がストレートに堪能出来る、普遍性の高い一枚です。
商業性より芸術性に赴きを置いた活動をなさっている畠山さんにとって、ジェシーハリスのプロデュースによる今作は理想的なプロモーションとなるかもしれません。
夏から秋の夜長にリラックス出来る一枚です。
収録曲
Disc1
1.まぼろし(原題:Glass Tears)
2.While The Music Lasts
3.Summer Clouds,Summer Rain
4.This Is Goodbye
5.Universo Ao Rain
6.あなたみたい
7.I Cover The Waterfront
8.I'm So Lonesome I Could Cry
9.浜辺の歌
10.Always Seem To Get Things Wrong
11.Wonderin'
12.Blackbird
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