"moon over buffalo"が、Broadwayで上演されていたのは、1995年だった。
キャロルさんの得意な歌はなく(ミュージカル)、プレイだったけれど、
どたばた喜劇で面白くて笑いっぱなしの劇だった。吉本新喜劇をアメリカにして、ゴージャスにした感じだった。と、いうのも衣装はキャロル・パーネットショーの衣装をずっと担当していた、Bob Mackieでかなり凝っていて、見ごたえもあった。
そして、その他のキャストにはPhilip Boscoもいて、達者な人たちの集まりで、さすがブロードウエイと言える。
その、プレイのメーキング盤のようなビデオが、これだ。見にいったものだから、嬉しがってこのビデオを手にして見てみたら、内容がそうだった。
ショービジネス、しかもブロードウェイのプレイが上演されるまでを追ったドキュメンタリーのようなものなので、かなり興味深いビデオだ。