不愉快な表現あり ZGUNDAM HISTORICA Vol.1
P30,31の福井晴敏氏へのインタビューにて中川大地なる輩の発言“シャア一人とってみても、カミーユに「そんな大人、修正してやる!」と殴られて「これが若さか」と泣いて情けない、みたいなディテールの部分で反応している人は多いわけで(笑)。”の“(笑)”がモーレツにムカついた。
失敗作『Z』を理解し肯定できる一部の偏屈達の、そうでないまともな人間達に対する差別観念がむき出しになった瞬間である。こういう屈折した自負心の誇示ってのは本当にアンフェアだよね。
「新訳」の解釈は多様だな ZGUNDAM HISTORICA Vol.1
劇場版Ζ「星を継ぐ者」のムック本です。
内容は劇中のダイジェストと「新訳」についての解釈など、映画を見た
人にまた未見の人にも興味深いものになっています。
また、今注目の福井晴敏氏への熱いインタビューもあり、安価な割にはお得感もあって「買い」でしょう!
次の劇場版SP「恋人たち」も買いますよ。
こういう本出すからアニメオタクはキモイといわれるんだよ ZGUNDAM HISTORICA Vol.1
製作(関係)者のわけの分からんコメントやインタビュー載せて
オタク相手に売りさばこう、って魂胆が見え見えなんだよ、もうね、アホかと
人気投票でも細々とやるくらいにしとけば世間も避けたりしないのに
こういうダイレクトにオタクを狙った本ばっか出してるから・・・
Vol.2以降も期待できる内容の一冊 ZGUNDAM HISTORICA Vol.1
ファーストガンダムに続く、講談社のHISTRICAシリーズ。ファーストガンダム編の方は、全般的に内容がおちゃらけた感じになってしまっていたため、全巻購入する気になれず、ディアゴスティーニのファクトファイルの方に気持ちがなびいていってしまったというのが正直なところです。しかし、Z編は、少なくともVol.0,Vol.1と見る限り、富野監督のインタビューをはじめ、内容、レイアウトなど、どれをとっても魅力的なものになっていて、お勧めできます。今後ともこのクオリティを保ってほしいという願いもこめて(劇場版の上映と並行して発行されるので大丈夫だとは思いますが)、星5つとしました。