うーん、「おちゃめなふたご」知っている人がどう思うやら…。 the best selection of first moritaka 1987-1993
えーと、森高千里さんと言いますと、「2-3」に、日本テレビ系のアニメ「おちゃめなふたご・クレア学院物語(平成3年1〜11月)」のOP曲がある点は、高く評価できると思いますよ。でも、対になるED曲「いつまでも」がないというのが減点対象です(苦笑)。
まあ、「おちゃめなふたご」の2年後までをまとめていますから、これが入っているのは当然と言えばそうですね。
アイドル冬の時代の神様 the best selection of first moritaka 1987-1993
この時期、wink、工藤静香とともにチャート上で大健闘した森高。ただ、シングル曲に関しては結構、試行錯誤の迷いが見え、ハズシタ曲もあるが、こうしてまとめるとまた爽快。また、シングルVer.を集めた初のベストで、意外にも「17才」のシングルVer.ですら、初のアルバム収録。難を言えばリマスタリングが…。もっとボーカルを際だたせりゃよかったのに。
よいです the best selection of first moritaka 1987-1993
なんの拍子だか忘れたが、森高千里のデビュー曲
「NEW SEASON」を発売日に買った私・・・。
そして、1stアルバムも買った私は、
デビュー当時の路線が非常に好きで、
いいなぁ〜という感じで聞いていた。
しかし4枚目のシングル「ザ・ミーハー」で、
その思いは見事に崩されて、6枚目の「ザ・ストレス」
7枚目の「17才」などでは、「すんごい方針転換?」と思い、
10枚目の「臭いものにはフタをしろ!!」などでは、
「どこへ行きたいんだろう?この人?」という感じだった。
たぶん「17才」で大ブレイクを果たした彼女への
世間からの思いの全く逆を行ってたかもしれない。
しかし、その中で評価できたのは、
曲の中の一貫性のある作品の作り方と、
メロディーの良さは、非常に心情に訴えるものがあった。
大方、スタイルもよく、顔もきれいな彼女に、
こういう歌を歌わせるプロデュースも、最初すごいなあ〜と思ったが、
それをわかっててできる確信犯的なやりかたも、
あったようで、当時それほど見当たらなかったやりかたも、
やっぱすごいなぁ〜と思った。
もちろんそれは、曲のよさが成り立った上での話しなのだが、
その良さの羅列を、一気に楽しむことができる作品。
Disk2に当たっては、ほんとに曲のよさが光る。
魅力満載のベスト the best selection of first moritaka 1987-1993
「ストレス」「17歳」「私がおばさんになっても」「雨」など初期の森高さんの代表曲がバッチリ収められている完全ベストアルバムです!ブックレットの写真も全て美麗で見とれてしまいます。
彼女の作詞と素晴らしい楽曲を堪能するにはもってこいのアルバムだと思います。
森高千里らしさがいっぱいです。 the best selection of first moritaka 1987-1993
森高千里さんらしさがいっぱいつまっています。
中でも「渡良瀬川」が好きです。
結ばれなかった恋の思い出を、素敵な景色とあわせて歌っています。
きれいな夕日を見たときに心の中で口づさんでしまう曲です。