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yanokamick-yanokami English version-
yanokami
定価:¥ 2,625 (税込み)
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OFF:¥100 (4%)
発売日:2008-03-12
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Amazon.co.jp ランキング: CDで14,028位
マーケットプレイス
新品:¥ 1,999より
ユーズド価格:¥ 1,800より
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クチコミオススメ平均:
単に英語になっただけじゃない yanokamick-yanokami English version-
1曲目が新曲から始まる・・とありますが、この"Montauk"は純粋な新曲では
ありません。ハラカミのアルバム「暗やみのいろ」3曲目sequence_02に、
矢野顕子が歌を乗せたものです。とはいえこの曲がこんなことになるとは・・と
いう新鮮な驚きがあり、ファンなら必聴です。
"Night Train Home"や"ばらの花 (Live Version)"を聴けるのも、日本版と
違うところですね。歌詞が英語になっただけではなく、歌のメロディ(節回し)
も結構変わってます。音処理も変わってるところがありますね。
日本版を持っていても結構楽しめる一枚ですよ。
立体的で奥行きのある音楽の波に漂いたい yanokamick-yanokami English version-
「yanokami」日本版は未聴ですが、英語詞というだけではなく、一曲目が新曲からはじまるので、
それだけでもアルバムとしての印象はかなり変わってくるんじゃないかと思いました。日本版を聴いた方でも、新鮮な感覚を味わえるかもしれません。
「ホントのきもち」にも入っていた5. Too Good to be True 8. Night Train Homeは
(「ホントのきもち」時に聴いたときは唐突な感じがしましたが)全曲ヤノカミのこのアルバムの流れの中で聴くと、新鮮で、個人的にしっくりきました。
レイハラカミは、どうやったらこんな音楽が創れるんでしょう?
トラックの上に歌を乗せた「remix」という範疇を超えていて、そんでもって「歌」を聴いてるという感じもしなくて、何なんでしょう?
矢野顕子の「終わりの季節」「David」なども全く別の次元の曲という感じで。
うるさいと感じる音がないので、かけっぱなしにしてしまいます。いつの間にか曲変わってたんだ、と思うこともしばしばで、それがまた気持ちいい。
曲の終わりも、だんだんフェイドアウトではなくて、わりとスッと切れるんですが、繋ぎが全く気にならないんですよね。
よく聴くと、エコーのかけ方だったり、出るとこは出る、引っ込むとこは引っ込むメリハリのある矢野顕子の生ピアノの音だったり・・・繊細で丁寧につくってる音楽だなあと感じました。
どれも好きなのですが、4. Big Love 7. La La Means I Love You 9. Full Bloomあたりが特に好きです。
10. ばらの花 -Live version- は絶妙な間合いというか、なんとも言えない旨みがあってとってもよいです。
優しく柔らかだけれど刺激的な世界 yanokamick-yanokami English version-
矢野顕子+レイ・ハラカミで外す訳もなく、yanokami同様、優しく柔かだけれど刺激的な世界が広がります。#「ばらの花」は日本語です。
収録曲
Disc1
1.Montauk
2.David -English version-
3.Season of the End
4.Big Love
5.Too Good to be True -English version-
6.You Showed Me
7.La La Means I Love You
8.Night Train Home -yanokami version-
9.Full Bloom
10.ばらの花 -Live version- (ボーナストラック)
11.Sayonara